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ウルセラとウルトラセルQプラスの違い

ウルセラ ウルトラセルQプラス
周波が届く肌の層 真皮の奥にあるSMAS層まで照射 真皮の奥にあるSMAS層まで照射
効果 たるみを強力に引き上げる効果あり たるみを強力に引き上げる効果あり
価格 1回20万~40万円 1回12万~20万円
FDA認可 認可あり 認可なし

ウルトラセルQプラスのマシンの特徴

アメリカで開発され、たるみ治療の代表ともいえる美容機器がウルセラです。たるみ、しわを改善する美容機器は他にも多数あり使用されています。その中の一つである ウルトラセルQプラスの特徴を紹介します。

韓国で開発されたHIFU機器

ウルトラセルQプラスは、美容大国ともいわれる韓国で開発されたHIFU機器で、ウルセラとサーマクールが持つ機能を同時に搭載し、高周波RF、レーザー、そして高密度焦点式超音波(HIFU)の3つのテクノロジーを組み合わせています。ウルセラ同様、外科手術なしでリフトアップができる治療機器です。

ウルセラと比べて肌の焼灼パワーを弱めているので、効果がマイルドになっています。しかしこれは、ウルセラのデメリットである焼灼のしすぎに配慮したものなので 効果が弱い、ということではありません。ウルセラのようにモニターがないので、医師が慎重に照射する必要があります。

4種類のカートリッジで様々な部位を治療できる

ウルトラセルQプラスは、1.5mm、3.0mm、4.5mmなど照射の深さを調節できるカートリッジが4種類あり、それらの組み合わせを変えることで、カーブしたエリアや、眼窩周囲など、狭い領域も治療が可能です。また、リニアというカートリッジを使用して二重アゴの脂肪減少、輪郭形成の治療もできるのも魅力です。

ウルトラセルQプラスの口コミ・批評

顔の左右でウルセラと比較

実際に受けた感覚は、照射エネルギーを同等のものとして比較するならば、痛みはかなり少ないと感じました。ただし、「痛みが少ない=実際の照射エネルギーが少ない」となれば、効果の出方に影響が出ると思います。今回は、顔左半分だけに照射してもらい、翌日にウルセラで右半分を照射してみました。

個人的には、高いエネルギーでしっかりと焼灼すれば、それ相応の痛みが発生するわけであり、おなじHIFUであれば「痛みが少ない=十分に焼灼できてない」と思っています。 実際、翌日にウルセラで右半分に照射すると、照射時の熱の入り具合が全く違いました。ウルトラセルQプラスは「照射点が小さい」感じがしましたが、ウルセラは特有の「照射点がグリグリとくる感じ」があり、施術後も頬全体に「ジーン」とした熱感が続きました。

おそらく、効果はウルセラの方が上だと思います。ただし、これは同条件での照射を比較した場合であって、使い方によってはウルトラセルQプラスにも利点があります。

ウルトラセルQプラスの仕組み

ウルトラセルQプラスでは、皮膚の浅い部分に照射できるラジオ波と、深い部分に照射できるHIFUの両方が搭載されているので、目の際といった細かい部分にまで照射できるのが 仕組みになっています。肌の負担を軽減するために、照射時間を短縮、パワーも緩めています。

モニターを見ながらではないため、安全に照射できる部分にのみ行います。

ドットタイプとリニアタイプのカートリッジを組み合わせることで、カーブの多い部分や二重顎の治療もできます。

ウルトラセルQプラスの効果やダウンタイムは?

ウルセラにたるみやシワの改善効果があるように、ウルトラセルQプラスも施術を受けることであらゆる効果を得られます。どのような効果があるのかを1つずつ見ていきましょう。

持続期間は一年ほど

効果は施術直後から感じられます。直後はたんぱく質がぎゅっと凝縮することによって肌が引き締められます。その後は照射部分でコラーゲンの再生成が始まり、ハリが出てきます。 1~2カ月経過でもっとも効果を感じることができ、その後半年~一年ほど持続します。

ダウンタイムはほとんどない

ウルトラセルQプラスは、肌への負担が少ないので、ダウンタイムはほとんどなく、洗顔やメイクなども施術後すぐにできるメリットがあります。

ウルトラセルQプラスの料金相場

ウルトラセルQプラスの料金は、120,000~150,000円ほど。ウルセラやウルトラフォーマーに比べると、少し低価格です。リニアカートリッジを使用した治療が オプションメニューになっているクリニックもあるので、組み合わせで200,000円前後になることもありますが、一年に一度施術する程度であれば、リーズナブルといえるのではないでしょうか。

ウルトラセルQプラスのリスク・副作用

ウルトラセルQプラスは、ウルセラと比較しても照射の刺激がマイルドなので、個人差で肌に赤みや腫れがでることもありますが、軽度のもので、副作用はほとんどありません。 顎骨や耳のあたりへの照射は少し痛みを伴うこともあります。モニターなしでの施術となるため、医師の技術力によって多少の差異が生じる可能性があります。

ウルセラと異なり、FDA認可のない美容機器での治療になるので、多くの検証がされていないリスクはあります。

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