ウルセラ式|切らずに、自然に、マイナス5歳のたるみ治療 » 顔のたるみ対策ナビ » 【フェイスラインのたるみ・崩れ】原因と対処法

【フェイスラインのたるみ・崩れ】原因と対処法

公開日: |更新日:

コロナ禍で気になる肌の悩みについて全国の男女を対象にあるアンケートを実施したところ、48%の人が「フェイスラインのたるみ・崩れ」と答えています。フェイスラインがたるむと老けて見える、疲れて見えると感じているようです。フェイスラインのたるみや崩れの原因、対処法についてご紹介します。

ガッカリ!写真を撮ったら老けて見えた

コロナ禍でマスク生活が続いているせいなのか、48%の人が「写真を撮ったら老けて見えた」と感じているようです。マスクをしていると、顔の大部分が隠れてしまうので、顔の筋肉を動かしていません。表情筋の活動量はマスクをしていないときと比べると、半分から1/4に減少するようです。表情筋を使わないと、どんどん顔がたるんできますよ。

ショック!「顔が疲れているね」と言われた

アンケートでは、34%の人が「疲れて見える」と答えています。マスクをずっとつけていると、酸素不足になります。普段よりも新鮮な酸素を必要としているのです。マスクの中は蒸れて雑菌が繁殖しやすい状態。汗や皮脂が増えるため、バリア機能が低下し、肌トラブルの原因に。たっぷり保湿して、肌にうるおいを与え、外気による刺激からお肌を守りましょう。栄養のある食事と睡眠も忘れずに。

マスク選びも重要

使い捨てのマスクは化学繊維で作られたものが多く、肌に刺激を与えてしまいます。オーガニックコットンマスクやシルクマスクなど、自然繊維のマスクを選ぶとよいでしょう。

フェイスラインのたるみの原因は?

骨や皮下脂肪の減少

フェイスラインのたるみの原因は、顔の奥にある骨や皮下脂肪の減少です。表情筋の活動量が減るため、筋肉でカバーされていた骨や皮下脂肪が減り、フェイスラインにたるみが生じるのです。

割りばし体操

割りばしを使って表情筋の中の大頬骨筋(だいきょうこつきん)を鍛えましょう!
  • 使用するもの 割りばし1本
  • 前歯で軽く加えます
  • 上の歯が8本くらい見えるように口角を上げましょう
  • そのまま「イーイーイー」と言い続け、30秒間キープします

※きついようなら15秒くらいから始めてください。歯磨きの後やテレビを見ながらやってみましょう。

※目安1日3回

化粧品によるスキンケアやレーザー治療じゃだめなの?

化粧品によるスキンケアやレーザー治療は「表皮」には適していますが、「減少してしまった皮下脂肪を補うことはできない」と、されています。骨や皮下脂肪の減少には、ヒアルロン酸注入治療が向いているようです。

効果が期待できるのは「ヒアルロン酸注入治療」

ヒアルロン酸注入治療の特徴

頬やほうれい線、口元など、気になる部位に適した量を注入し、内側から肌を持ち上げます。持続期間は6か月~1年程度。2~3日は膨らみが目立つようですが、1週間くらいで自然な膨らみに落ち着くと言われています。

ヒアルロン酸注射の種類

ボリューマ

アラガン社製剤Juvederm Vistaシリーズ「VOLUMA XC」。日本で初めて厚生労働省の認可が下りた製剤です。リフトアップ治療に使用。持続性が良いとされ、注入後1~2年かけてゆっくりと溶けていくのが特徴です。

ボリフト

Juvederm Vistaシリーズの中で肌なじみが良く、柔らかいのが特徴。注入後、「違和感があまりない」と言われているヒアルロン酸製剤です。痩せた頬のボリュームアップに使用され、ボリューマのように、1~2年かけてゆっくりと溶けていきます。

ボラックス

アラガン社製剤Juvederm Vistaシリーズのヒアルロン酸製剤。フェイスラインやあごや鼻に使用されています。持続期間は1~1年半程度。

ヒアルロン酸注入の注意点

施術前

妊娠中や授乳中の方、過去にヒアルロン酸でアレルギー反応を起こした方は避けてください。当日の飲酒もNGです。

施術当日

注入後、治療した部位を触らないようにしましょう。翌日からメイクは可能ですが、まぶたや目の周りの濃いメイクは控えてください。温めすぎはよくないので、シャワーで済ませるようにしましょう。治療した部位を冷やすと、腫れが早めに引いていくようです。当日の飲酒や激しい運動は控えてください。

a