ウルセラ式|切らずに、自然に、マイナス5歳のたるみ治療 » 顔のたるみ対策ナビ » 横向き・うつぶせ寝は肌がたるむ?

横向き・うつぶせ寝は肌がたるむ?

人は人生の約3割を眠って過ごしています。寝ている間の姿勢、寝方によって、肌がたるんでしまうリスクがあることを知っているでしょうか?横向きやうつ伏せで寝るのは、実は肌にとってよくない影響が多いのです。こちらでは、たるみを引き落こすNGな寝方やその理由、肌にとってベストな寝姿勢を紹介します。

たるみを引き起こすNGな寝方

横向きで寝る

横向きで寝ると、左右どちらかの頬や顔の側面が寝具にあたり、同じ姿勢が続くほどに肌を圧迫し続けます。長い時間、強い圧力が加わり続けると、圧迫されている頬などの部分にしわが寄りやすくなり、ほうれい線が深くなる可能性が高いです。

また、頬がかたよった方向に引っ張られ続けることで、たるみが起こりやすくなるのです。

うつ伏せで寝る

横向きで寝る時と同様にうつ伏せでも顔のたるみやほうれい線を引き起こすかもしれません。むしろ、うつ伏せの場合のほうが顔全体が圧迫されるのでNGなんです。さらに、少々の寝返りでも肌と枕がこすれて、摩擦の刺激を受けるので、肌が乾燥しやすく、たるみのリスクも高くなります。

また、うつ伏せで寝る姿勢は肩や顎などにも負担がかかるため、肩や首が凝りやすくなります。

横向き・うつ伏せで寝ることによる肌への悪影響

横向きやうつ伏せ寝によって起こるのは、たるみやほうれい線ばかりではありません。横向き・うつ伏せで寝ることによる肌への悪影響をまとめました。

肌の呼吸がさえぎられる

日常的に下を向いた状態で寝ていると、顔全体が寝具に接触して、肌の呼吸の妨げになりかねません。肌は常に酸素を供給しなければ、良い状態を保つのが難しいのです。肌の呼吸がさえぎられると、肌荒れなどにつながる恐れがあります。

枕との摩擦などの影響を受けやすい

横に向いた状態で寝ると、肌と枕が接触しているため摩擦が起きやすく、その刺激で肌が乾燥しやすくなります。また、左右どちらかの頬が枕にくっついて、引っ張られたり、かたよって寄せられたりするため、シワの原因にもなりかねません。

せっかくのスキンケア効果が薄れる

枕や布団に使われている繊維は吸水性があります。寝る前にせっかくスキンケアをしても、肌につけたスキンケア化粧品が枕や布団の生地に吸い取られて、スキンケアの効果が半減してしまうことも…。とくに化粧水は蒸発しやすくもあるので、気をつけましょう。

血流の悪化・むくみの原因になる

たるみの原因は血液循環の低下。横に向いた状態やうつむき寝などで、顔が圧迫されると血液の巡りが悪くなり、顔のむくみを引き起こしやすくなります。

また、むくみが続くと肌の表面が引っ張られて、顔がたるむケースもあるのです。

肌への影響を考えるなら「仰向け寝」がベスト

肌にとって一番いいのは、仰向けで寝ること。肌が直接枕に触れることなく、摩擦や刺激の防止になります。肌の呼吸がさえぎられてしまうこともありません。

横向きやうつ伏せで寝るのに慣れてしまって、仰向けで寝るのに違和感を覚える人もいるでしょう。慣れるのに時間がかかるかもしれませんが、今後の肌のためを思うなら、今のうちに仰向け寝に慣れてしまうのが何よりベスト。どうしても落ち着かないという方は、寝具(枕の高さやマットレスの硬さ)が合っていないか、普段の姿勢の悪さが原因の可能性があります。

枕の高さに注意

また、寝る時の姿勢だけじゃなくて、枕の高さにも注目したいところです。枕が高すぎると肩や首のコリを引き起こすだけではなく、首にシワを作ったり、二重あご、顔のたるみを招いたりなどの悪影響を及ぼします。

直立の状態でそのまま仰向けになっているのが理想的な枕の高さ。鏡を使って確認したり誰かに見てもらったりして、枕の高さが適切かをチェックしてみましょう。

既にできてしまったたるみは美容クリニックで相談

既にたるみができているのなら、クリニックに相談するのがおすすめです。セルフケアでも多少の改善はのぞめますが、かなり時間がかかりますし、たるみの程度によっては見た目が変わるほどの効果はのぞめないケースもあります。

たるみが気になるなら、美容クリニックで相談するのが一番早くて、一番効率的なのです。まずは、無料カウンセリングで相談してみてはいかがでしょうか。