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顔のたるみに効果的なセルフケア方法は?

※こちらは医師の監修が入っていないページです。ND編集部により作成したページとなります。

女性にとって天敵ともいえる肌のたるみ。原因は老化によるコラーゲンの減少が主ですが、紫外線、溜まったストレス、運動不足、喫煙、糖分過多などの生活習慣による ものもあります。

美容外科のクリニックなどで、フェイシャルの処置を行うのはもちろん効果的ですが、原因を減らす生活習慣の見直しや、自宅で毎日することで効果のある セルフケアを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

誰でも簡単に!たるみ予防のセルフケア

自宅で、毎日できる、顔のたるみに効果的なセルフケアの種類をいくつか紹介します。正しいやり方で気持ちよくケアしていきましょう。

  • マッサージ
  • ツボ押し
  • 化粧品によるケア
  • UV対策

マッサージ

顔のたるみに効果的なマッサージといえば、顔そのものをマッサージ、と思いますが、実は顔の表情金を支えているのは頭部の筋肉なんです。

ここでは、顔のたるみを改善、肌のハリを取り戻す頭皮マッサージを紹介します。 頭筋は場所ごとに役割が違います。「頭頂部」「前頭部」「側頭部」「後頭部」の4種類に分けて働きを見ていきましょう。

額の肌やまぶたを引き上げているのは前頭部と頭頂部の筋肉です。ここをマッサージすることで額の横じわや、まぶたのたるみを改善することができます。 ほうれい線やフェイスラインの引き上げ、口角をあげる側頭部の筋肉は親指と曲げた人差し指で、つまむようにしながら上に揉み上げていきます。我慢強い人や奥歯を噛みしめる癖などがある人は 凝りやすいのでぜひやってみましょう。

後頭部マッサージは、パソコンでの作業で疲れた目にも効果的ですし、額やまぶたを引き上げている頭頂部や前頭部の筋肉を支える役割もあるので、丁寧にほぐしていきましょう。

マッサージを行うときは、親指をたて、人差し指を第二関節まで曲げた「ユビバリー」の手の形で行うと気持ちいいですよ

ツボ押し

リフトアップに効果的な耳ツボのマッサージを紹介します。耳ツボ押しは誰でも簡単にできて、ほんの数秒行うだけでリンパの流れが良くなって、むくみ解消にも効果的なのが メリットです。

リフトアップに効果のあるツボは2点あります。まず、耳の穴の前側の少し上で、窪んだところにある、むくみケアにも効果的な「耳門(じもん)」。ここを人差し指で押さえます。ただ当てるだけでなく、痛気持ちいいくらいの圧で押しながら、「あぐあぐ」と口を大きく開けて動かします。実際に「あぐあぐ」と声に出してもいいでしょう。これを6セット行います。

次に頭痛や疲れ目にも効果的な「和髎(わりょう)」は、もみあげ付近にあります。こちらも、同様に行います。

血流やリンパの流れを改善し、むくみ解消で小顔効果もあるなどメリットが大きいので、ぜひ毎日の習慣にしてくださいね。

化粧品によるスキンケア

肌を引き締め、ハリを作る美容液や目元の皺を伸ばすクリームなど、化粧品による効果も色々な種類があります。これらの化粧品には肌の老化に効果的な成分が入っていますが、ただ塗るだけではその効果も半減してしまいます。それぞれの化粧品の効果的な塗り方を紹介します。

フェイスクリームは、手のひらをすり合わせて全体につけることで、薄く顔の全体に塗布できるようになるのでべたつきが少なくなる効果があります。手のひらのクリームを顔にするつけるのではなく、天赦するイメージで、押しながらつけましょう。肘をテーブルについて、顔全体に圧をかけながら塗ります。むくみの解消にも一役買ってくれますよ。

仕上げに、髪の生え際を両手で引き上げて5秒間静止。ゆるんだ肌を正しい位置へ引き戻してあげましょう。

目元や目の下専用のクリームは、まず、目尻や目の下だけでなく、眉間や頬骨のあたりまでの広い範囲に塗りましょう。補強効果が高まります。

また、塗る前に反対の手でこめかみを引き上げ、肌のゆるみがない状態にしてから塗るのがコツです。肌に正しい位置を形状記憶させましょう。

UV対策

たるみの原因の一つでもあり、たるみ以外にも、そばかすやシミなど肌トラブルの原因の90%を占めるといわれる紫外線。減り続けるコラーゲンを増やすことはもちろん大切ですが、UV対策を徹底することで、たるみの悪化を抑えることができます。

UV対策の基本は肌に紫外線を浴びさせないことです。日焼け止めを使用するのは外出時だけ、という人は、室内で塗ることをおすすめします。たるみに影響を及ぼす紫外線の成分UV-A波は、ガラスも突き抜けてくるほど強力なので、屋内でも安心できません。室内用の日焼け止め製品などをチェックしてみましょう。「PA」の数値が高いほうが、UV-A波の予防に効果的です。

また、肌に直接塗るものだけでなく、最近はビタミンCやコラーゲンなど肌によいとされる成分が配合されている、飲む日焼け止めもあります。たるみ防止に体内から働きかけるのも方法の一つです。

まとめ

加齢は全ての人にとって避けられないものです。大切なのは、「いつまでも若々しく、美しくありたい」と思う女性の意識です。

毎日自分でケアをするのは、面倒でもあり続けるのは簡単なことではないと思います。正しい方法でケアしていないことで効果が感じられないと続けることもできません。きちんと調べて楽しくセルフケアしましょう。

もし、それでも効果が感じられない、毎日はしんどくてできない、もっと早く目に見える効果を感じたい、と思うのであれば、美容施術のカウンセリングを受けてみるのも良いでしょう。 セルフケアではできない方法、例えばコラーゲン注射や、糸でのリフトアップ、ウルセラシステムによる照射など様々な悩みにアプローチする施術が美容外科にはあります。

自分の肌に必要な施術の相談ができます。

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