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マスク生活で肌がたるむ!?おすすめの美容医療&肌トラブル対処法

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女性の約2人に1人が美容医療に興味を持っている

20代~40代を対象としたあるアンケートによると、女性の45.3%が「美容医療に興味を持っている」と回答しています。その理由とは?マスク生活だからこそトライできる美容医療や肌の悩み対処法についてまとめました。

美容医療に興味を持った理由

マスクで隠せるから

「マスクで隠せるから」と回答した人は61.5%。驚きの数字ですね。マスクで隠せる今だからこそ、「気になる部分の施術をしたい」と考えている女性が増えているということでしょうか。例えば、シミ。シミの種類によって治療法は異なりますが、レーザー治療の場合、かさぶたが取れるまで1~2週間程度。この間、マスクで隠すことができるので、治療をしていることが周囲にバレません。

人と会う機会が減った

53.8%の方が「人と会う機会が減った」と回答しています。では、どのような施術を体験しているのでしょう。フェイスリフトやスレッドリフト、二重埋没法など。

スレッドリフトは、溶ける糸を使用して肌のたるみをくいとめる施術法です。皮膚の浅い層で引き締める「サーフェススレッド」と皮膚の深い層でリフトアップさせる「VOVスレッド」の2種類があります。

マスク生活でトライしやすい美容医療

ダーマペン

肌にごく小さな穴を開けて、肌本来の自然治癒力を引き出し肌の再生を促す治療法です。施術時間は約30分。ニキビや毛穴の開きが気になる、肌のハリがなくなったと感じている人に向いています。ダーマペンのあとに美容液を注入すると、肌の浸透率がアップするようです。

フラクショナルレーザー

レーザーでごく小さな点状の穴を開け、皮膚の奥深くに熱ダメージを与えることで、肌の生まれ変わりを促すダウンタイムが短い施術法です。フラクショナルレーザーは、しわやたるみ、ニキビ跡、毛穴の開きに向いていると言われています。

脂肪溶解

脂肪溶解「BNLS neo」の主成分は植物由来。気になる部分に注射することで、脂肪を分解し、からだの外に排出する部分痩せに向いている施術法です。脂肪溶解やリンパの循環、肌を引き締める働きがあるとされています。

ボトックス注射

ボツリヌス菌が作り出すタンパク質が、表情筋の過剰な働きを押さえ、しわを目立たなくする治療法です。治療時間は約15分。当日からメイクも可能です。持続期間は約6か月と言われているので、定期的に治療を受けるのがよいでしょう。

マスク生活による肌の悩み

マスク生活の影響で肌トラブルも増えています。マスクをつけると、温度や湿度が上がり、蒸れや摩擦によって肌のバリア機能も低下しています。気になる肌トラブルは、乾燥・ニキビ・毛穴の開き。それぞれの対処法についてご紹介します。

乾燥

乾燥が気になるときは、ミスト化粧水を使って肌を保湿してください。美容成分やオイルを配合したものがよいでしょう。頬の高い部分や鼻の頭など、マスクが直接当たるところには、バームやワセリンを塗ると乾燥を防ぐことができます。

使い方は、肌から30cm離してまんべんなくスプレーします。やりすぎ注意!スプレーしたままでは、水分が蒸発するため、肌が乾燥してしまうので注意しましょう。手のひらでそっと押さえて肌にしっかりなじませてください。

ニキビ

マスクをつけたりはずしたりすることで肌と繊維がこすれ合い、各層の表面が削られて肌のバリア機能が低下します。肌は敏感になり、ニキビが起こりやすくなるのです。

家に帰ったらすぐにメイク落とし、洗顔をして肌を清潔に保ちます。刺激の少ない化粧水や乳液を使って肌を保湿しましょう。雑菌を防ぐには、ウエットティッシュでこまめに汗を拭きとるのも良い方法です。

毛穴の開き

毛穴が目立つのは、皮脂の過剰分泌や肌の乾燥が原因です。クレンジングと洗顔で、しっかり汚れを落としましょう。洗顔はしっかり泡立てで肌の上にのせること。ゴシゴシこすらず泡クッションの上からやさしく洗ってください。すすぎは、ぬるま湯で手早くていねいに。タオルで軽く押さえるようにふき取ります。洗顔後は乾燥を防ぐためすぐに保湿してください。

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