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たるみが気になるときに取り入れたい筋トレとは

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このページでは、顔のたるみが気になる場合におすすめの筋トレについて解説します。手軽にできるトレーニングを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

たるみは筋トレで改善できる?

ここでは、たるみと筋トレの関係について見てくことにしましょう。

顔のたるみの原因は表情筋の衰えが関係

顔のたるみの原因にはさまざまなものが考えられますが、その中の一つとして「表情筋の衰え」が関係していると考えられています。これは、顔も筋肉でできているため。普段からしっかりと顔の筋肉を動かしておかないと、徐々に弾力を失ってたるみに繋がっていきます。

たるみを気にしてスキンケアを頑張っていても、肌の表面にしかアプローチできていないこともあるので、スキンケアに合わせて表情筋トレーニングに取り組むことがおすすめです。

特に顔の下半分の筋肉が重要

顔にもさまざまな筋肉がありますが、若々しいという表情を作るためには「顔の下半分の筋肉」が重要であると考えられています。例えば鼻の下や口角が下がってしまうと老けた印象になります。そのため、若々しくイキイキした印象を与えたい、と考えている場合には顔の下半分の筋肉にも意識を向けて筋トレを行ってみてはいかがでしょうか。

たるみに効く筋トレメニュー

これまで顔の筋トレを行ったことがない、という人の場合には、なかなか顔の筋肉がうまく動かせないと感じる場合もあるかもしれません。ただ、筋トレを続けているうちに徐々にうまく動かせるようになっていくはず。諦めずに続けることが大切です。

まずは顔のコリをほぐすところから

たるみを改善するためには、顔の筋肉を鍛えることが大切になってきます。しかし、その前に「顔のコリ」をほぐしてあげることが大切とされています。コリをとってあげたところで筋トレをすることで、より効果的なトレーニングができるでしょう。

特に重点的にほぐしたいのは「モダイオラス」というポイント。これは口角の横・ほうれい線の延長線上にあり、マッサージすることによって顔の筋肉を効率的にほぐせるとされています。ほぐす時には親指を口の中に入れ、モダイオラスの部分を親指と人差し指で挟むようにして揺らします。

また、くいしばる癖がある人は特に、頭の横にある側頭筋をほぐしておきましょう。両手で頭を両わきから掴むようにし、揉むようにしてほぐしていきます。このようにして、顔のコリをほぐしてから筋トレを行いましょう。

フェイスラインには舌出しエクササイズを

フェイスラインのたるみが気になる場合には、舌だしエクササイズがおすすめ。やり方はまず背筋をのばして両手を胸の前で合わせます。この時ひじは横に張ります。その状態でゆっくりと舌を前に突き出し、上に持ち上げ、ゆっくりと口の中に戻す。これを20回繰り返します。ポイントは首と顎に力を入れることです。

口元のたるみにはほっぺ風船運動を

口もとのたるみが気になる場合には、頬に空気を入れる「ほっぺ風船運動」がおすすめです。

やり方は、まず右のほうれい線の部分に右手の人差し指を添えた状態で右ほほに空気を入れ、膨らませます。このときほうれい線と右手の人差し指を押し上げるイメージで空気を入れていきましょう。空気を入れた状態で4秒キープします。

その後ゆっくりと元に戻し、10回程度繰り返します。もちろん左側も同様に行ってください。

頬のたるみにはほっぺたこ焼き運動

たるみのない頬を目指したい場合には、「ほっぺたこ焼き運動」がおすすめです。

やり方は、両手の人差し指と親指で輪を作り、その輪を左右の頬の高い位置に当てます。このとき、頬骨が輪の中から出るように意識します。

頬に指を当てた状態で輪っかをグリグリと動かしたら、そのまま「セー」と言いながら頬の位置を上げ、4秒キープ。この動きを10回繰り返します。頬を持ち上げる時には目を見開かないようにする、という点に注意しましょう。

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