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顔のたるみとテノール

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テノールの顔のたるみに対する効果

テノールは、高周波の熱を利用することによってリフトアップが期待できるため、たるみの治療として使用されています。高周波を照射してコラーゲンの生成を促し、自然に肌のハリをアップさせられるといわれています。また、高周波による熱でマッサージを行うことによって、血行を促進して冷え性の改善やむくみの改善も期待される施術です。

コラーゲンを収縮させる

ハリのある肌をキープするためには、皮膚の真皮層内にあるコラーゲンの構造がしっかりしていることが大切です。テノールによる施術を行うことにより、皮膚の真皮層から脂肪層まで高周波を届けられます。

このテノールの高周波が皮膚の深層にまでゆっくりと熱を加え、コラーゲンを収縮させる点が特徴。熱を加えると、コラーゲンが収縮したような状態になります。このことによって肌へのハリが感じられるようになるとされています。

コラーゲンの生成を促す

テノールの施術を行うと、コラーゲンの再構築を促す効果も期待できます。肌にハリや弾力をもたらすコラーゲンを生成する線維芽細胞は、加齢や紫外線の影響によってその働きが衰えていきます。しかし、テノールの高周波によってゆっくりと熱を加えると、働きが衰えていた線維芽細胞を活性化させることができるため、その結果コラーゲンの再生が活発に行われるようになります。およそ1〜2ヶ月ほどでコラーゲンの再構築が行われると考えられています。

代謝の促進も期待

テノールは代謝の促進なども期待できます。高周波による熱でマッサージを行うことによって、血液やリンパの流れを促すため、蓄積された老廃物の排出や酸素の供給の促進につながるとされています。

テノールによる施術は、2〜4週間の間隔で、4回以上の施術を受けることが勧められています。

テノールとは?

たるみの改善が期待されるテノールは、どのような仕組みの施術なのか、またどのような手順で施術が行われるのかを見ていくことにしましょう。

テノールの仕組み

テノールは、高出力の高周波により、肌の奥にある脂肪層付近に熱を加えられます。この熱によってコラーゲンが収縮し、たるみやシワに対するケアを行います。また、施術の際にパルス幅の調節も可能です。肌表面から脂肪組織へエネルギーを分散し、そのパワーを届けられるという点も特徴のひとつといえるでしょう。

テノールの施術手順

テノールの施術を行う際には、下記のような流れで行われます。

  1. カウンセリングを行い、施術を希望する部位や悩みなどについて確認する。
  2. メイクを落とし、洗顔する。
  3. 洗顔後、肌の状態を確認する。問題がなければ施術に進む。
  4. 滑りを良くするためのオイルを塗布。
  5. ハンドピースを用いて高周波を照射する。
  6. 施術完了後、塗布したオイルを拭き取る。

テノールの施術を行った後はメイクをして普段通り過ごせますので、その後の予定に影響を与えることもない点がメリットです。ただし、飲酒や激しいスポーツ、入浴については翌日からとなる点には注意しておきましょう。また、施術当日の肌の状態によっては施術が受けられないと判断されるケースもある点は念頭においておくことが必要です。

また、カウンセリングから施術までの期間はクリニックによって異なります。中にはカウンセリングを行った当日に施術可能というところもありますので、事前に確認しておくことがおすすめです。

テノールはこんな方におすすめ

テノールによる施術は、下記のような方におすすめです。

  • たるみが気になっているが、痛みの少ない施術を受けたい
  • エステ感覚でケアを行える施術を探している
  • リラックスした状態でたるみのケアを行いたい
  • たるみケアを受けたいが、どの施術を受けたら良いかわからない
  • テノールは、施術時に熱感を多少感じることはあるものの、痛みがほとんどないという点も特徴のひとつ。血行が促進されるため赤みが出ることはあるものの、ほとんどのケースでは施術後数時間で改善してきます。そのため、痛みの少ないたるみケアを探している、またこれまで美容皮膚科などで施術を受けた経験がないといった方にもおすすめの施術といえるでしょう。

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