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ウルセラとスマスセラの違い

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痛みや効果がマイルドになったウルセラの廉価版・後発器

スマスセラはウルセラの廉価版・後発器といわれる治療機器。スマスセラもウルセラのように超音波を一点に集めて照射し、真皮やSMAS筋膜層まで熱エネルギーを与えて肌を引き上げます。

スマスセラのカートリッジは2種類あり、深さは4.5mm/3.0mm/1.5mm。深さ4.5mmでSMAS筋膜層を刺激し、深さ3.0mmや1.5mmで皮膚の浅い層を刺激します。肌深部に加わる温度も60~70℃とコラーゲン生成に最も適しているとされる温度であり、ウルセラと全く同じです。

このように肌を引き上げる作用は類似しているものの、スマスセラはウルセラよりも照射の焦点が小さく、密度が濃いのが特徴。そのため照射による痛みや腫れが軽減され、ダウンタイムもほとんど必要ありません。ただし、出力はウルセラの方が大きいため、スマスセラはウルセラと比べて効果や効果の持続時間は短めです。

スマスセラは米国FDAの認可は受けていない

スマスセラは韓国製のHIFUで、米国FDAの認可は受けていません。FDAの認可を得ているHIFUであるウルセラは、その点から見ても高い安全性がうかがえます。(※ウルセラは未承認機器です。厚生労働省によって効果や安全性を認められた機器ではありません。詳しくは医師にご確認ください。)

施術料金はウルセラよりも安く、挑戦しやすい

スマスセラはウルセラと比べて料金が安く、費用の面では受けやすいのがポイント。また施術の痛みや腫れもウルセラと比べて少ないため、筋膜層に熱を加える治療が気になっている方にとって挑戦しやすい治療といえるでしょう。また、ウルセラを受けてからメンテナンスとしてスマスセラを受ける人もいるようです。

スマスセラの効果やダウンタイム

ウルセラの廉価版・後発器といわれるだけあって、スマスセラの効果はウルセラとよく似ています。スマスセラはウルセラと比べて照射による痛みやダメージがマイルド。ただその分、効果や持続時間は控えめです。

ウルセラ同様、スマスセラも顔のたるみやシワに効果的

スマスセラはウルセラ同様、顔のたるみやシワに効果的です。超音波を一点に集めた照射によって真皮やSMAS筋膜層に熱エネルギーを加え、コラーゲンの生成を促します。効果は1~2ヵ月かけてゆっくりと表れ、半年ほど持続するといわれています。

ダウンタイムはほぼなく、照射の痛みも少なめ

スマスセラは皮膚表面にはダメージを与えずに肌の深部に作用するため、ダウンタイムもほぼなく施術後のメイクも可能です。リスクとしては軽度のむくみや腫れ、内出血などが挙げられますが、翌日~1週間程度で収まることがほとんど。

また、皮膚の浅い層に熱を加える“深さ1.5mm”の照射時には治療直後に赤みが出る場合があります。照射時の痛みもピリッとする程度ですので、施術の痛みが不安な方に向いています。

スマスセラの料金相場

クリニックによって数万円の差がありますが、顔全体の照射は300ショットが13万円~15万円ほどが多いようです。またショット数は200ショットや300ショットなど、クリニックによって異なります。

ウルセラの顔全体の料金相場は30万円台ですので、スマスセラの料金はその半分程度ということになります。ただ効果の持続時間を比べると、ウルセラが半年~1年であるのに対し、スマスセラは半年ほど。1度の施術でより効果を長く得たい場合はウルセラがおすすめです。

本格的にたるみ改善を考えている方にはウルセラがおすすめ

スマスセラはウルセラと比べて照射の痛みが少なく、費用も低め。効果の持続時間は半年ほどと短めですが、作用する仕組みや効果はウルセラとよく似ています。ですがウルセラの方が照射の出力が高く効果の持続時間も長いため、“たるみを本格的に改善したい”、“より長く効果を得たい”といった場合はウルセラがおすすめです。

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