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顔のたるみ毛穴の原因と改善方法

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顔に約20万個もあるといわれている毛穴。「毛穴が開いて目立つ…」という悩みは幅広い年代の女性が抱えているものです。その目立つ毛穴は、もしかしたらたるみ毛穴かもしれません。こちらではたるみ毛穴ができる原因や、今日からできる改善方法をまとめました。

たるみ毛穴とは?

たるみ毛穴とは、顔の皮膚がたるんだことによって起こる毛穴の開きをさします。とくに頬の内側部分で目立ち、よく見ると“楕円形”や“しずく型”といった縦長の形になっています。

たるみ毛穴は毛穴自体が大きくなってしまっているため、ファンデーションで隠そうとしてもなかなかカバーしきれず、厚塗りするほどかえって目立ってしまったり、ファンデがよれやすくなったりすることもあります。

通常の毛穴の開きとはどう違うの?

たるみが原因でない通常の毛穴の開きは、縦長ではなく、丸い形をしています。縦長の毛穴の開きが目立つ…という場合は、たるみ毛穴の可能性が大です。

また、たるみ毛穴を放置するとたるみ毛穴同士がつながり、まるでシワのように線状に繋がって見えることがあります。これは“帯状毛穴”と呼ばれ、肌を汚く見せてしまう大きな要因となります。

たるみ毛穴の原因は?

たるみ毛穴の主な原因は、通常の毛穴の開きに加えて皮膚がたるんでしまっていること。皮ふのたるみは加齢による影響が大きいのですが、乾燥や紫外線ダメージなどが原因で、20~30代前半でもたるみが生じてしまうケースもあります。

原因1.肌の弾力の低下

肌の弾力が低下すると、たるみの原因となります。年齢を重ねるごとに、肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンは減少してしまいます。肌の弾力が低下したことで皮膚がたるみ、毛穴も縦長に垂れてしまうのです。

また、肌の弾力の低下は紫外線ダメージによっても起こります。日焼けによるダメージが蓄積され、肌の深部まで乾燥してしまうと、20~30代前半でもたるみ毛穴に悩まされるケースがあります。

原因2.表情筋の衰え

肌の弾力が低下すると、表情を支えている表情筋も衰えてしまいます。表情筋が衰えると皮下脂肪を支えきれなくなり、たるみ顔やたるみ毛穴の原因となってしまうのです。

たるみ毛穴の初期症状とチェック方法

たるみ毛穴は、気づかないうちに少しずつ進行していくため、早期発見が大切です。初期段階では、毛穴が縦に伸びて見えたり、頬の内側に影ができてメイクのりが悪くなるなどの変化が現れます。鏡を斜めから見たときに、毛穴が涙型・しずく型に見える場合はたるみ毛穴のサインです。
また、肌を軽く引き上げると毛穴の形が目立たなくなる場合も、皮膚のたるみが原因の可能性があります。特に30代以降で「肌のハリが減った」「フェイスラインがぼやけた」と感じる人は、早めのケアを始めましょう。

たるみ毛穴と乾燥・皮脂・黒ずみの関係

たるみ毛穴は単独で起こるわけではなく、乾燥や皮脂の過剰分泌、黒ずみなどが複合的に関係しています。肌が乾燥するとキメが乱れ、ハリが失われて毛穴の縁が下がりやすくなります。一方で、乾燥を補おうとして皮脂が過剰に分泌されると、毛穴がさらに広がり、汚れや角栓が詰まって黒ずみが目立つようになります。
この状態を放置すると、毛穴の縦長化が進み、帯状毛穴へと悪化することもあります。たるみ毛穴の改善には、乾燥を防ぐ保湿ケアと、過剰な皮脂や汚れを抑えるバランスの取れたスキンケアが欠かせません。

たるみ毛穴を予防する生活習慣とNG行動

たるみ毛穴の進行を防ぐには、日々の生活習慣の見直しが重要です。睡眠不足やストレス、姿勢の悪さは血行を悪化させ、肌の代謝や弾力低下を招きます。特にスマホを長時間見下ろす姿勢は、フェイスラインのたるみを助長するため注意が必要です。
また、糖質や脂質の摂りすぎは皮脂分泌を活発にし、毛穴を広げる原因になります。バランスの良い食事を心がけ、ビタミンCやコラーゲン生成を助けるタンパク質を意識して摂取しましょう。
さらに、紫外線対策を怠るとコラーゲンが破壊され、たるみ毛穴が進行します。日焼け止めを一年中使用し、早寝早起き・適度な運動で肌のターンオーバーを整えることが、たるみ毛穴予防の基本です。

たるみ毛穴を改善するための5つのポイント

たるみ毛穴を改善するためには、皮膚がたるむ原因を改善すると同時に、そもそも毛穴が開かないよう対策する必要があります。毛穴と肌のたるみ、ダブルでアプローチするのが一番の近道です。

そもそも毛穴が開いてしまうのは、「乾燥」と「皮脂の過剰分泌」が主な原因です。乾燥肌や敏感肌の方は肌が乾燥しがち。肌のうるおい不足により、毛穴が目立ってしまいます。

また脂性肌の方は皮脂の分泌量が多く、皮脂腺の出口が大きくなりがちで、毛穴が目立ってしまうことも。ニキビもできやすくなったり、悪化するとクレーター状のデコボコ毛穴にもなりかねないため、早めの対策が必要です。

改善のためにはスキンケアと保湿、紫外線対策、生活習慣の見直しが重要になってきます。

1.洗顔の仕方を見直す

たるみや毛穴の主な原因は「肌の乾燥」です。水分量が低下すると、肌のキメが乱れて毛穴が目立ってしまうほか、加齢によって下へ下へと向かう皮膚を支える力も弱くなってしまいます。

洗いすぎは肌の水分を奪うことも

肌の水分量を保つためには、優しく丁寧な洗顔をして、しっかり保湿をおこなうことが大切。洗顔ではその日の肌の汚れ具合に合わせて石鹸を使い分けて、ゴシゴシ擦らずたっぷりの泡で優しく洗い、肌に負担を掛けないようにしましょう。

2.十分な保湿ケアを行う

洗顔後はすぐに化粧水で水分を補います。化粧水をなじませたら、クリームなどでしっかり蓋をするようにしましょう。保湿は1日のスペシャルケアでは改善しきらず、毎日の積み重ねが大切。疲れているときでも、保湿にほんのひと手間かけるだけで未来の肌が変わってくるはずです。

3.肌にいい成分を摂る

たるみ毛穴を改善するためには、肌に弾力をもたせて、たるみ自体を改善しなくてはなりません。減少したコラーゲンやエラスチンの生成を促すためには、ビタミンC誘導体を含んだ化粧品を使用したり、レチノール(ビタミンA)を含む緑黄色野菜やレバーを摂取するのがおすすめです。

そのほか、着目したいのは肌の水分を蓄えるほか、バリア機能も担っている「セラミド」です。日頃のケアや食事のなかに「ビタミンC誘導体」「レチノール」「セラミド」などを積極的に取り入れ、肌弾力をアップさせるよう働きかけましょう。

4.紫外線対策を徹底的に

紫外線は皮膚がたるむ要因です。紫外線ダメージが蓄積されると肌の真皮層までダメージを受けてしまい、表皮も乾燥して皮膚がたるんでしまいます。

また紫外線はたるみだけではなく、シミやシワなどの原因にもなります。季節に関わらず日焼け止めを塗り、帽子やサングラスを活用するなど、紫外線対策をしっかりとおこないましょう。

5.生活リズムや食生活を見直す

保湿やエイジングケア、紫外線対策のほかにも、たるみを引き起こす原因は日常生活に潜んでいます。

たとえば不規則な生活で睡眠時間が不足していたり、普段から猫背など姿勢が悪いことでもたるみは引き起こされます。

また、高脂質・高糖質な食事ばかりを摂る生活では、皮脂分泌量が増えて毛穴が目立つ原因に。たるみ毛穴を改善するためには、生活リズムや食生活の見直しもおこなうことが大切です。

たるみ改善にはウルセラやサーマクールもおすすめ

たるみ毛穴をセルフケアで改善するのはむずかしいものです。日々スキンケアやエイジングケアをおこなえば少しずつ改善されていきますが、劇的な変化はあまり期待できません。

たるみ毛穴や肌のたるみを肌の深部からしっかり改善したい場合は、ウルセラやサーマクールで肌をキュッと持ち上げるのがおすすめ。肌のハリのなさが気になる場合はサーマクールで引き締め、肌のたるみが気になる場合はウルセラでリフトアップすると良いでしょう。

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