ウルセラ式|切らずに、自然に、マイナス5歳のたるみ治療 » 【効果・料金を比較】他たるみ治療とウルセラの違い » ウルトラフォーマー

ウルトラフォーマー

ウルセラ ウルトラフォーマー
周波が届く肌の層 真皮の奥にあるSMAS層まで照射 真皮層とその奥のSMAS層に照射
効果 たるみを強力に引き上げる効果あり たるみ・引き締めに効果あり
価格 1回20万~40万円 1回2~4万円
FDA認可 認可あり 認可なし
【 ウルセラ 】
周波が届く肌の層 真皮の奥にあるSMAS層まで照射
効果 たるみを強力に引き上げる効果あり
価格 1回20万~40万円
FDA認可 認可あり
【 ウルトラフォーマー 】
周波が届く肌の層 真皮層とその奥のSMAS層に照射
効果 たるみ・引き締めに効果あり
価格 1回2~4万円
FDA認可 認可なし

ウルトラフォーマーとウルセラの違いは?

HIFUの中でも、ウルセラ治療はたるみ治療の代名詞とも言えるでしょう。ウルトラフォーマーとウルセラには、どのような違いがあるのでしょうか。

痛みの違い

ウルセラ治療は、痛みが強いほど効果が高いと言われています。時にクリームタイプの麻酔を行っても痛みに耐えられない人もいるくらいですが、出力を下げてしまうと効果も半減してしまうでしょう。

一方でウルトラフォーマーによるたるみ治療は、超音波の照射範囲がウルセラよりも小さく絞っています。そのため、照射対象の反応はやや弱まりますが、痛みが軽減されることは確かです。また、痛みが弱まる分、ウルセラよりも出力を上げて対応しています。

「ウルセラ治療よりも痛くない」という声も多いので、痛みが理由でウルセラ治療を断念した人にもおすすめです。

治療費の違い

ウルセラ治療を受けるためには、高額な治療費を払わなければなりません。機器自体のコストが高く、そこにドクターの人件費が上乗せされるため、一般的に20~35万円くらいの治療費がかかるでしょう。しかしこの料金では、効果が期待できる最小限のショット数しか照射されません。HIFUはエネルギーを点状に当てていく施術で、豊富なショット数が必要になります。ウルセラ治療で十分なショット数を確保するとなると、現在の相場では十分なショット数を確保するのは難しいです。

ウルトラフォーマーは他のHIFUでかかるコスト面に注目し、より低コストで十分なショット数を確保することに成功した機器になります。消耗品のコストはウルセラの半分以下に抑え、倍以上のショット数を照射できるのです。また、照射スピードの高速化により、治療時間はウルセラとほぼ変わりません。

即効性の違い

ウルセラによるたるみ治療は、効果を実現するまでにだいたい2か月ほどかかります。そのため、「本当に効果が出るの?」と不安に思う人もいるでしょう。しかし、ウルトラフォーマーはウルセラよりも多くのショット数を打てるため、目に見えて分かる変化をすぐに実感できるのです。

また、ウルセラは何回か治療を受けなければならないケースが多いですが、ウルトラフォーマーによる治療は1度でしっかりと効果を実感できます。

ウルトラフォーマーとは?特徴とメリット

皮膚の奥深くにある筋膜へ熱エネルギーを与えるHIFUの中でも、「よりリーズナブルで即効性のあるもの」として生まれたのがウルトラフォーマーです。たるみの改善と一緒にタイトニングも実現可能なため、引き締まった肌と共に小顔効果も期待できるでしょう。その他にも、以下のような効果があります。

コラーゲンの生成を促進

ウルトラフォーマーの超音波と熱エネルギーがターゲットにするのは、皮膚の奥深くにあるSMAS筋膜だけではありません。SMAS筋膜のすぐ上に存在する真皮層にも作用し、ダメージを受けた真皮層ではコラーゲンを治そうとする働きが起こります。ウルトラフォーマーの瞬間的な熱の温度は最高で65~75℃で、これはコラーゲンを作り出すのに最適な温度です。ウルトラフォーマーによる治療は、コラーゲンの生成を促進し、肌のハリや弾力、小じわの改善も期待できるでしょう。

部分痩身にも期待できる

ウルトラフォーマーの熱エネルギーには、脂肪細胞を破壊し解かす働きもあります。ショット数が多いほど破壊される脂肪細胞の数も多くなり、皮下脂肪が減っていくという仕組みです。

ウルトラフォーマーの治療によって破壊された脂肪細胞は、白血球の一種であるマクロファージにより貧食され、最終的に体外へ排出されます。脂肪細胞を小さくしたり移動させるものではないため、リバウンドの心配もありません。

ウルトラフォーマーの仕組み

ウルトラフォーマーにはカートリッジが数種類あり、顔には1.5mm、3.0mm、4.5mmとウルセラ同様。たるみが気になる部位にトランスデューサをあて、高密度焦点式超音波を照射し、コラーゲン生成を促します。

照射によって熱エネルギーは肌の真皮層・脂肪層・SMAS筋膜層まで届き、熱によって組織が収縮。収縮した組織は傷を治そうとして「創傷治癒作用」を発揮し、コラーゲンやエラスチンを生成させる仕組みです。

たるみ改善の作用としてはウルセラと同じですが、異なる点は「ウルトラフォ―マーは照射範囲が狭い」ということ。そのためウルセラよりも痛みを感じにくいといわれています。

また、照射の出力はウルセラよりも高く、ウルセラの熱温度が60~70℃であるのに対し、ウルトラフォーマーは65~75℃。出力は高いほど効果も期待できますので、ウルトラフォーマーは優れたHIFUであるといえるでしょう。またウルセラを受けた人がメンテナンスとしてウルトラフォーマーを受けることも多いようです。

1.5mmのカートリッジを使用した「ハイフシャワー」も人気

また、1.5mmのカートリッジを使用して低出力で照射をおこなう「ハイフシャワー」も人気のある治療です。ハイフシャワーでは皮膚の浅い層にスピーディに照射できるため痛みもなく、くすみや小じわ、毛穴などの肌質改善を促します。

ウルセラの「痛い・高い・効果が遅い」を克服したウルトラフォーマー

ウルセラはたるみ治療に非常に効果的な治療方法ですが、弱点として「施術が痛い・治療費が高額・効果に即効性がない」ということが挙げられます。
ウルトラフォーマーはその3つの弱点を克服した治療機器であり、照射の痛みを抑えたうえに1回あたりの治療費はウルセラの半分以下。効果も施術直後から感じられるため、即効性も兼ね備えています。

ただし効果の持続期間は1~2ヵ月ほどといわれています。ウルセラの半年~1年間という効果の持続時間に比べて短く、継続した効果を得るためには何回も施術を受けることが推奨されています。

ウルトラフォーマーのリスク

ウルトラフォーマーはダウンタイムがほぼなく、施術後のメイクも可能とされています。照射の痛みもほとんどなく、リスクの低い治療方法といえるでしょう。
ただし、施術直後から患部に赤みが生じたり、軽度のむくみやほてりが生じる可能性はあります。いずれも1週間程度で収まるものですが、しばらく経っても改善しない場合は医師に相談するようにしましょう。

また、FDAの承認を得ていない施術です。ウルセラは何度も実験を重ねたうえで、FDAから正式な承認を得ているため、その点でも違いがあります。

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院長 佐藤隆悟先生 院長 佐藤隆悟先生

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院長 佐藤隆悟先生

当サイト「ウルセラ式」は、ウルセラやサーマクールを専門に取り扱う『プライベートクリニック吉祥寺』院長・佐藤隆悟先生(日本形成外科学会認定専門医)にご監修いただいております。

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