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ウルセラとタイタンの違い

タイタンのマシンの特徴

赤外線フラッシュを肌に照射する美容機器タイタン。赤外線により約50~60℃の熱を与えることで、引き締め効果を促す施術です。たるみ改善効果はウルセラには及びませんが、美肌効果や毛穴の引き締めには一定の効果が期待されます。

メスが不要で治療費もリーズナブルなため、アンチエイジングの入門として気軽に受けられる治療のひとつです。

赤外線フラッシュの効果メカニズム

真皮層にあるコラーゲンを作り出す細胞を赤外線で刺激してコラーゲンの生成を促し、肌のたるみを改善します。とくに柔軟性とみずみずしさをサポートするIII型コラーゲンが増えるので、肌の若返りが期待されます。

安全性と効果が認められている美容機器

タイタンはウルセラと同様にアメリカのFDAから認可を受けている美容機器です。

FDAとは、日本の厚生労働省にあたる行政機関で、製品の安全性や効果をチェックしています。そのため、認可が下りているタイタンの治療は、安全性と一定の効果が保証されているといえるのです。

ただし、タイタンはスキンタイトニングの領域である治療です。ウルセラのようなリフトアップ効果を承認されているわけではありません。

タイタンの効果やダウンタイムは?

タイタンを用いた治療では、小じわや首のしわ、肌質の改善といった効果が得られます。

治療から3週間ほど経ったころから効果を実感できるものなので、その効果は経過推移から判断しなければなりません。

ダウンタイムはほとんどなし

タイタンのダウンタイムはとても短く、施術をしたその日からメイクをしても問題ありません。ウルセラ同様にチャレンジしやすい治療法といえます。

リフトアップ効果を求めたい方はウルセラ、タイトニングを重視する方はサーマクールやタイタンといったように、自身の希望をもとに治療方法を選択しましょう。

タイタンの料金相場

顔全体への治療であれば、タイタンの1回あたりの料金は2万円から9万円ほどが相場。比較的リーズナブルな料金設定といえるでしょう。

しかし、タイタンはウルセラと比べると効果の持続期間が短い施術です。ランニングコストまで考慮して料金を見極めなければなりません。

効果の持続期間と料金を把握したうえで、自分に合った施術を選択しましょう。

たるみ治療を求めている方にはタイタンよりウルセラ

タイタンは肌の引き締め効果は認められていますが、たるみ治療効果としては認められていません。HPによっては、「たるみやしわに!」など、勘違いしてしまう表記が載っていることもありますが、FDAに認められているのは、スキンタイトニングのみだと理解しておきましょう。

本格的にたるみを治療したい人にはウルセラがおすすめです。ただ、ウルセラはタイタンと比べると費用が高いため、受けるのを躊躇してしまう方が多いもの。どうしたら安くウルセラを受けられるのかを紹介します。

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