ウルセラ式|切らずに、自然に、マイナス5歳のたるみ治療 » 【効果・料金を比較】他たるみ治療とウルセラの違い » ウルセラとタイタンの違い

ウルセラとタイタンの違い

ウルセラ タイタン
周波が届く肌の層 真皮の奥にあるSMAS層まで照射 真皮層に1,100~1,800nmの赤外領域の光を照射
効果 たるみを強力に引き上げる効果あり 引き締め作用により美肌・毛穴に効果的
価格 1回20万~40万円 1回2~9万円
FDA認可 認可あり 認可あり

タイタンのマシンの特徴

赤外線フラッシュを肌に照射する美容機器タイタン。赤外線により約50~60℃の熱を与えることで、引き締め効果を促す施術です。たるみ改善効果はウルセラには及びませんが、美肌効果や毛穴の引き締めには一定の効果が期待されます。

メスが不要で治療費もリーズナブルなため、アンチエイジングの入門として気軽に受けられる治療のひとつです。

赤外線フラッシュの効果メカニズム

真皮層にあるコラーゲンを作り出す細胞を赤外線で刺激してコラーゲンの生成を促し、肌のたるみを改善します。とくに柔軟性とみずみずしさをサポートするIII型コラーゲンが増えるので、肌の若返りが期待されます。

安全性と効果が認められている美容機器

タイタンはウルセラと同様にアメリカのFDAから認可を受けている美容機器です。

FDAとは、日本の厚生労働省にあたる行政機関で、製品の安全性や効果をチェックしています。そのため、認可が下りているタイタンの治療は、安全性と一定の効果が保証されているといえるのです。

ただし、タイタンはスキンタイトニングの領域である治療です。ウルセラのようなリフトアップ効果を承認されているわけではありません。

タイタンの効果やダウンタイムは?

タイタンを用いた治療では、小じわや首のしわ、肌質の改善といった効果が得られます。

治療から3週間ほど経ったころから効果を実感できるものなので、その効果は経過推移から判断しなければなりません。

ダウンタイムはほとんどなし

タイタンのダウンタイムはとても短く、施術をしたその日からメイクをしても問題ありません。ウルセラ同様にチャレンジしやすい治療法といえます。

リフトアップ効果を求めたい方はウルセラ、タイトニングを重視する方はサーマクールやタイタンといったように、自身の希望をもとに治療方法を選択しましょう。

タイタンの料金相場

顔全体への治療であれば、タイタンの1回あたりの料金は2万円から9万円ほどが相場。比較的リーズナブルな料金設定といえるでしょう。

しかし、タイタンはウルセラと比べると効果の持続期間が短い施術です。ランニングコストまで考慮して料金を見極めなければなりません。

効果の持続期間と料金を把握したうえで、自分に合った施術を選択しましょう。

タイタンはXeo SAシステムのうちの1つの機能

肌の引き締め効果のある治療機器としてFDA認可も受けているタイタンは、アメリカのキュテラ社が開発しています。
もともとの機器名は「Xeo SAシステム」であり、ひとつの機器に4つのヘッドが付いたつくりになっています。タイタンはその4つのうちのひとつ「Type XL(titan)」と呼ばれるヘッドを使用した治療方法。そのほかにも「Type LL(limelight)」や「Type AT(acutip)」、「Type PW(prowave 770)」と呼ばれるヘッドがあり、光治療でシミやそばかすを改善するライムライトやアキュティップ、医療用光脱毛ができるプロウェーブが使用可能です。

タイタンのリスク

メスによる切開はせず、光を照射してコラーゲン増生を促すタイタン。照射の熱もマイルドなため痛みもなく、ダウンタイムもほとんどないのが特徴です。
挙げるとすれば、照射時に軽い熱感があることや、施術後に軽い赤みやほてりを感じたり、まれに筋肉痛のような症状がでることでしょうか。しかしいずれも数日で気にならなくなることが多いため、それほど心配はありません。そのためタイタンはリスクの低い治療方法といえるでしょう。

なお、タイタンは光による治療のため光感受性の強い方や妊娠中の方は治療を受けられません。また、ペースメーカーを埋め込んでいる・金属プレートなどを体内に入れている方も同様です。美容外科手術をしてから3ヵ月以上経過していない場合も治療を受けられませんので注意が必要です。

たるみ治療を求めている方にはタイタンよりウルセラ

タイタンは肌の引き締め効果は認められていますが、たるみ治療効果としては認められていません。HPによっては、「たるみやしわに!」など、勘違いしてしまう表記が載っていることもありますが、FDAに認められているのは、スキンタイトニングのみだと理解しておきましょう。

本格的にたるみを治療したい人にはウルセラがおすすめです。ただ、ウルセラはタイタンと比べると費用が高いため、受けるのを躊躇してしまう方が多いもの。どうしたら安くウルセラを受けられるのかを紹介します。

関連するページ

院長 佐藤隆悟先生 院長 佐藤隆悟先生

プライベートクリニック吉祥寺
院長 佐藤隆悟先生

当サイト「ウルセラ式」は、ウルセラやサーマクールを専門に取り扱う『プライベートクリニック吉祥寺』院長・佐藤隆悟先生(日本形成外科学会認定専門医)にご監修いただいております。

プライベートクリニック吉祥寺の
公式サイトへ

電話でお問い合わせ・ご予約
0422-41-0509

電話受付時間10:00~21:00
(毎週火曜日、第2日曜日休診)