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VELO-HIFU(ベロハイフ)

VELO-HIFU(ベロハイフ)とは?特徴とメリット

音波で皮膚の下に熱を加えるHIFUの中でも、「リーズナブルで痛みが少ないものを」という目的で開発されたのがVELO-HIFU(ベロハイフ)です。超音波の焦点を点々が連なったライン状に当てていくウルセラに対し、ベロハイフは、点を1つずつ当てていく施術法とイメージすると分かりやすいでしょう。出力も弱く痛みが少ないので、これまで痛みが怖くてウルセラを受けられなかった、という方にもおすすめです。

メンテナンスとしての活用も

ベロハイフはウルセラよりも出力パワーが弱いために、効果もそれほど期待できないのが正直なところ。その反面、価格がリーズナブルでかつ痛くないということで、何度も繰り返し受けられることがメリットと言えます。数回受けるうちに、ウルセラと同等の効果が得られるようになるケースもありますし、ウルセラやサーマクールの施術の間のメンテナンスとしてのニーズもあります。

VELO-HIFU(ベロハイフ)の料金は?

ベロハイフはウルセラに比べると、施術料金がリーズナブルであることが魅力のひとつです。顔全体に照射しても、1回4000ショットで3万円前後なので、ウルセラの10分の1程度とかなりリーズナブルな設定となっています。

また、ウルセラは1回目の施術から6ヶ月以上は開けて2回目を照射することが一般的ですが、ベロハイフは身体への影響が少ないので、ウルセラ以上の頻度で低リスクにて施術を受けられます。

VELO-HIFU(ベロハイフ)の効果は?

ベロハイフは、弱い出力で少しずつ超音波を照射していく施術法なので、単発で1回受けただけではリフトアップ効果をほとんど感じることができません。ただし、何度も繰り返し受けることによって効果を徐々に感じられるようになり、ウルセラやサーマクールなど他の施術を行う合い間に受診すれば、たるみ改善効果を持続させたり強化したりといった新しい効果を生み出すことも可能になってきます。

ベロハイフは、照射の痛みがほとんどありません。しかも1回の料金が3万円ほどと気軽に受けられる価格設定なので、痛みの面や経済的な理由によってこれまで受けられなかった方にも無理のない施術法となります。

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当サイト「ウルセラ式」は、ウルセラやサーマクールを専門に取り扱う『プライベートクリニック吉祥寺』院長・佐藤隆悟先生(日本形成外科学会認定専門医)にご監修いただいております。

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