ウルセラ式|切らずに、自然に、マイナス5歳のたるみ治療 » 【効果・料金を比較】他たるみ治療とウルセラの違い

【効果や料金を比較】他たるみ治療とウルセラの違い

ウルセラと他のたるみ治療の違い

ウルセラのような超音波を照射する治療法のほか、外科手術を行う方法や高周波を照射する方法など、たるみを引き上げる施術はたくさんあります。それらの施術法別に特徴や効果などを比較してみましょう。

切る/切らない 周波が届く肌の層 効果 施術可能箇所 価格 FDA認可
ウルセラ 切開なし。
高密度焦点式超音波を照射
真皮の奥にあるSMAS層まで照射 たるみ・しわを強力に引き上げる 額・目元・目じり・ほうれい線・フェイスライン・首 1回
20~40万円
認可あり
サーマ
クール
切開なし。
高周波を照射
真皮まで照射 肌の引き締め・浅いシワ・毛穴に効果的 目元・目じり・ほうれい線・口周り・フェイスライン・眉・首・ボディ 1回
15~20万円
認可あり
フェイス
リフト
切開あり。
SMAS筋膜をはがして引っ張り上げる
切開して直接引き上げる 短期間でたるみを引き上げる 額・こめかみ・頬・あご下・首 1回
60~80万円
不明
ウルトラ
リフト
切開なし。
高密度焦点式超音波を照射
真皮の奥にあるSMAS層まで照射 たるみを引き上げる効果あり 額・こめかみ・頬・あご下・首 顔全体で
7~8万円前後
認可なし
ウルトラ
セル
切開なし。
高周波やHIFUを照射
真皮の奥にあるSMAS層まで照射 しわ・ハリ・毛穴に効果的 目元・口元・こめかみ・頬・あご裏・首など 1回
16~20万円
認可なし
スマート
ソニック
切開なし。超音波を照射 SMAS層だけではなく脂肪層まで照射 たるみを引き上げる効果あり 額・目元・目じり・ほうれい線・フェイスライン・首など 7~10万円
※スマートソニックダブルは
14~18万円
認可なし
ダブロ 切開なし。
高密度焦点式超音波を照射
真皮の奥にあるSMAS層まで照射 照射の強さを抑えて広範囲に引き上げる効果あり 目元・頬・首など 1回
16~20万円
認可なし
ポラリス 切開なし。
高周波とダイオードレーザーを照射
真皮層にまで照射 首のたるみやニキビ跡、毛穴に効果的 顔全体 1回
3~10万円
認可あり
タイタン 切開なし。
1,100~1,800nmの赤外領域の光を照射
真皮層にまで照射 引き締め作用により美肌・毛穴に効果的 顔・首 1回
2~9万円
認可あり
フォト
RF
切開なし。
IPL(光)と高周波を照射
真皮層にまで照射 しみ・そばかす、たるみや小じわにマイルドな効果あり 目元・頬など 1回
3~5万円
認可あり
イントラ
ジェン
切開なし。
高周波を照射
真皮層にまで照射 コラーゲン増生によりしわ・たるみ改善効果あり 顔・首 1回
8~13万円
認可なし
W-HIFU 切開なし。
高密度焦点式超音波を照射
真皮の奥にあるSMAS層まで照射 2つの施術を組み合わせて強力な引き上げ効果を実現 額・目元・目じり・ほうれい線・フェイスライン・首 ウルセラ270ショット+ダブロ210ショットで22万円 ウルセラのみ認可あり
VELO-
HIFU
切開なし。
高密度焦点式超音波を照射
真皮の奥にあるSMAS層まで照射 繰り返し施術を受けることでリフトアップ効果が期待できる 額・目元・目じり・ほうれい線・フェイスライン・首など 1回
4000ショットで
3万円前後
不明
エクシリス 切開なし。
超音波と高周波を同時に照射
皮下脂肪層まで照射 たるみやしわに効果的 額・目の下・頬・マリオネットライン・フェイスライン・首など 1回
12,000円~3万円
不明
LED
ヒーライト
切開なし。
2つの波長の高輝度LEDを連続照射
筋肉層にまで照射 たるみやしわに効果的 目元・顔全体 1回
2,000~
6,000円
認可あり
スキン
リファーム
切開なし。
高周波と赤外線を照射
真皮層にまで照射 たるみ・しわ・毛穴・キメに効果的 目じり・ほうれい線・首など 1回
4万円~
認可あり
サーミ
スムース
切開なし。
高周波を照射
真皮層にまで照射 目元のしわ・たるみ、頬・首のたるみに効果的 目元・口元・頬・首など 1回
5万円~
認可あり
マドンナ
リフト
切開なし。
フラクショナル炭酸ガスレーザーを照射
レーザーで表皮に微小な穴を開ける 目元のしわ・たるみに効果的 目元 部位ごとに
1回
30,000円~
50,000円
認可なし
マトリックス
IR
切開なし。
高周波とダイオードレーザーを照射
真皮層にまで照射 しわ・ハリ・毛穴・ほうれい線に効果的 目元・眉間・頬など 顔全体で10,000円~100,000円 認可あり
アキュ
スカルプ
切開なし。
レーザーを照射
真皮層にまで照射 あごやフェイスラインのたるみにリフトアップ効果あり あご・フェイスラインなど 1部位80,000円~300,000円 認可あり
PRP皮膚
再生療法
極細の注射針でPRPを注入 気になる部分に直接注入 目元の細かいしわなどに効果あり 目元・口周り・頬・ほうれい線など PRP1.5cc
55,000円~
110,000円
不明
エクセルv 切開なし。
2種類のレーザーを照射
真皮層にまで照射 たるみ・引き締め・くすみ・毛穴に効果あり 上瞼と口唇を除いた顔全体 1回
2万~4万円
認可あり
ジェネシス 切開なし。
ロングパルスNd:YAGレーザーを照射
角質から真皮上層部まで加熱 小じわ・しみ・毛穴・美肌に効果あり 顔・首・デコルテなど 1回
15,000円~
30,000円
認可あり
スキンタイト 切開なし。
近赤外線を照射
真皮~表皮といった浅い層に照射 軽度のたるみやしわの改善・皮膚の引き締め効果あり 顔全体 1回
4~8万円
認可あり
ボリューマxc ヒアルロン酸を注射 気になる部分に直接注入 しわ・たるみハリ改善、リフトアップ効果あり 額・目じり・頬・マリオネットライン・ほうれい線・あごなど 1本あたり
6~8万円
認可あり
ウルトラ
フォーマー
切開なし。
高密度焦点式超音波を照射
真皮層とその奥のSMAS層に照射 たるみ・引き締めに効果あり 額・目元・目じり・ほうれい線・フェイスライン・首など 1回
2~4万円
認可なし
3Dリフト 切開せずに針で糸を埋入 たるみを糸で直接持ち上げる 気になる部分のたるみを持ち上げる効果あり 額・こめかみ・頬・あご下・首・バスト・ヒップなど 60~80万円 吸収糸は認可あり
スーパー
ハイフ
切開なし。
高密度焦点式超音波を照射
真皮層とその奥のSMAS層に照射 たるみ・しわに効果あり 額・目元・目じり・ほうれい線・フェイスライン・首など 顔全体で
10~20万円
認可なし
アグネス 専用針を涙袋にさして高周波を与える 涙袋に注射 目の下のたるみに効果的 目の下 9~10万円 不明
テノール 切開なし。
高周波を照射
真皮層にまで照射 軽度のたるみに効果的 顔全体 1回
15,000円~
60,000円
認可なし

ウルセラとサーマクール

サーマクールは、高周波のラジオ波を照射して肌の内部へ熱を加えて熱変性を起こし、たるみを引き締める施術法です。電子レンジで食べ物をチンして熱するのと同じ原理で、表皮の下の真皮から脂肪層のあたりを加熱します。

ウルセラとフェイスリフト

こめかみや生え際の皮膚を切開してたるみを引き上げ、余分な皮膚を切り取って縫い合わせる手術。表皮だけを引き上げても効果が長続きしないので、伸びにくいSMAS層を剥離して引き上げ、縫い合わせます。

ウルセラとウルトラリフト

ウルトラリフトは韓国メーカーが発売しているHIFU(ハイフ)マシンで、ウルセラの後発器です。超音波を照射して皮膚の下4.5mmにまで熱を伝える仕組みは一緒ですが、エステサロンでも扱えるほどに出力を落して設定されています。費用も顔全体で7~8万円とウルセラよりもリーズナブルです。

ウルセラとウルトラセル

超音波を照射するウルセラと、高周波を照射するサーマクールの機能を両方搭載したような機械で、韓国メーカーが開発したジェネリックマシンです。必要最低限の機能だけを残してコストダウンを図っており、顔全体で20万円前後とウルセラよりも少し料金は抑えめに設定されています。

ウルセラとスマートソニック

スマートソニックも、ウルセラと同じように4.5mmの深さまで超音波を照射することができるマシンです。ピンポイントで点状に照射するウルセラに対し、スマートソニックは少し広い範囲に円状に照射し、出力も控えめ。顔全体で7~10万円前後とリーズナブルですが、アメリカのFDAの認可は受けていません。

ウルセラとダブロ

ダブロも韓国メーカーが開発したHIFU(ハイフ)マシン。3.0mmと4.5mmの深さに熱を加えることができますが、ダブロの場合は円状にふんわりと熱が伝わるため、たるみ改善効果も弱め。アメリカFDAの認可を受けておらず、看護師でも照射できるためウルセラと比べると出力も費用も控えめなマシンです。

ウルセラとポラリス

ポラリスはアメリカの医療機器メーカーシネロン社が開発した美容機器です。RF(高周波)とダイオードレーザーを照射することで、美肌効果を得られます。肌へのダメージを考慮している設計のため、ダウンタイムは短め。アメリカのFDAから承認を受けており、その安全性は折り紙付き。ダウンタイムが短く、施術当日からメイクができるので気軽に挑戦できる治療のひとつです。ただし効果に関しては、ウルセラのようにリフトアップを認められているわけではないので注意してください。

ウルセラとタイタン

赤外線フラッシュを使った美容医療機器であるタイタン。ウルセラと比較するとリフトアップ効果は及びませんが、毛穴の引き締めや美肌などのタイトニング効果が特徴です。初回の治療費がリーズナブルなため、アンチエイジング治療の入門として注目されています。また、アメリカのFDAから認可を受けており、安全性は保証付き。ただし、こちらもリフトアップ効果を承認されたわけではありません。

ウルセラとフォトRF

IPL(光)とRF(高周波)の2種類を肌に照射することで、肌の引き締めやたるみ、ほうれい線に効果を発揮するフォトRF。初回の料金相場は3万円~5万円と比較的安価な治療です。ただし、料金に関してはランニングコストも考慮のうえで検討すべきでしょう。ウルセラと同じようにダウンタイムが短く、施術をした当日からメイクもできます。

ウルセラとイントラジェン

一般的なたるみ治療でも使われているRF(高周波)を最新のテクノロジー「GFR」を用いて格子状に照射するイントラジェン。従来の治療よりも肌へのダメージと痛みが軽減されています。ウルセラと比較するとたるみ改善効果は弱く、持続期間も短めです。イントラジェン単体での治療ではなく、ウルセラ治療をした後のメンテナンスに利用される方も多いようです。

ウルセラ+ダブロ「W-HIFU」に注目

強力な引き上げパワーのウルセラと、比較的広い範囲に照射するダブロの2種類を組みあわせて照射することで、強い引き上げ効果を効率的に実現できる施術法です。当サイト監修のプライベートクリニック吉祥寺でも受けられます。

リーズナブルで痛みの少ないVELO-HIFU(ベロハイフ)

VELO-HIFU(ベロハイフ)とは、リーズナブルで痛みが少ないものを、という目的で開発されたHIFUです。パワーが弱い代わりに痛みが少なくなっていることが特徴で、痛みの面や経済的な理由にてウルセラを断念していた方に検討してもらいたい施術法です。ただし、一度受けた程度では顕著なたるみ改善効果を期待することはできません。

ウルセラとエクシリスの違い

エクシリスは、超音波と高周波を同時に照射し、熱エネルギーによって肌の引き締めやシェイプアップを促す美容機器です。筋膜まで超音波を届けるウルセラとは違い、エクシリスが作用するのはひとつ手前の皮下脂肪まで。また、「照射時間が短い」「施術中の痛みがほとんどない」といった点も、ウルセラとは異なる特徴です。

ウルセラとLEDヒーライトの違い

LEDヒーライトは、近赤外線と呼ばれる2つの波長の光を連続で照射し、コラーゲンの生成などを促進する美容機器です。ウルセラとの違いとしては、「筋膜ではなく、さらに奥の筋肉層にまで働きかける」「痛みがほぼない」「施術の時間が短い」「1回数千円程度と、価格が控えめ」といった点が挙げられます。

ウルセラとスキンリファームの違い

スキンリファームは、赤外線と高周波(ラジオ波)を照射することにより、コラーゲンの生成を促し、ふっくらハリのある肌に導く美容機器です。ウルセラは皮膚の奥の筋膜に熱エネルギーを届けますが、スキンリファームが働きかけるのはふたつ手前の真皮層まで。また、たるみの引き上げ効果はウルセラに劣るものの、即効性ではリファームの方が上回るという特徴があります。

ウルセラとサーミスムースの違い

サーミスムースは、高周波を用いて表皮~真皮に熱を加え、繊維芽細胞を刺激してコラーゲンの生成を促す美容機器です。温度管理に優れ、肌の温度は42~45℃程度に保たれるため、ウルセラとは異なりやけどのリスクはほぼありません。また、目や口の周辺には施術できないウルセラと違い、目元・口元や肌の細かな部分にも照射できるという特徴があります。

ウルセラとマドンナリフトの違い

マドンナリフトは、レーザーで肌に微細な穴を空けて表面積を縮ませ、たるみを引き締める医療機器です。使用できる範囲が顔・首に限られるウルセラとは異なり、ボディにも使える点が特徴。施術直後にメイクができるウルセラと比較するとダウンタイムはやや長いものの、「目元など、繊細な部位への施術が可能」というメリットもあります。

ウルセラとマトリックスIRの違い

マトリックスIRは、高周波とダイオードレーザーの同時照射により、肌に弾力を与えるとともに、コラーゲンの生成を促す機器です。皮膚のより深い部分にある筋膜からじっくりとたるみを改善するウルセラとは異なり、施術直後から効果を実感できる即効性や、肌の表面にある毛穴のたるみ・小じわといったトラブルの改善効果に優れています。

ウルセラとアキュスカルプの違い

アキュスカルプは、レーザーの熱で脂肪を溶かすことにより、小顔やたるみの改善に効果を表す施術です。肌の目立たない部分に極細のレーザー管を挿入するため、ウルセラとは異なり皮膚に穴をあける必要がありますが、傷はごく小さなものであり、痕が目立つ心配はほぼありません。

ウルセラとPRP皮膚再生療法の違い

PRP皮膚再生療法とは、患者さん自身の血液から生成したPRP(多血小板血漿)を気になる場所に注射することにより、シワやたるみの改善を目指す治療方法です。体内にもともとあった血液を使用することから、副作用が起こりにくい点が特徴。広範囲に働きかけるウルセラとは異なり、目元のシワやほうれい線など、気になる場所をピンポイントで若返らせたい人に向く施術です。

ウルセラとエクセルvの違い

エクセルvは、2種類のレーザーを同時に照射することにより、あらゆる肌トラブルの改善を促す治療機器です。たるみの改善を目的とし、顔のみを施術範囲とするウルセラとは異なり、シミ、くすみ、ニキビ、赤ら顔、脱毛など、ボディを含めたさまざまな肌悩みに対応できる点が特徴です。

ウルセラとジェネシスの違い

ジェネシスは、真皮層に熱エネルギーを届けることにより、肌を引き締まって透明感のある状態に導く美容機器です。ウルセラよりも広範囲に照射できるほか、照射口が直接肌に触れないため、やけどのリスクが低い点もメリット。一方、1回の施術で効果がみられるウルセラとは異なり、複数回施術を受けないと効果を実感しにくいというネックもあります。

ウルセラとスキンタイトの違い

スキンタイトは、近赤外線によって肌を加熱し、コラーゲンの生成を促してたるみを改善する美容機器です。真皮よりも奥の筋膜にまで熱を届けるウルセラとは異なり、照射できる範囲は真皮層まで。たるみの引き上げ効果はウルセラに及ばないものの、「費用が抑えられる」「痛みをほとんど感じない」といったスキンタイトならではのメリットもあります。

ウルセラとボリューマxcの違い

ボリューマxcは、ヒアルロン酸注射の一種です。顔全体のたるみに働きかけ、時間をかけて効果が表れるウルセラとは異なり、「効果の範囲は限られるが、施術直後からリフトアップを実感できる」「費用を低く抑えられる」といった特徴があります。

ウルセラとウルトラフォーマーの違い

高出力の超音波で、筋膜に熱エネルギーを届けるHIFU。そして、HIFUの中でも、よりリーズブナルで即効性のあるものがウルトラフォーマーです。たるみ改善のみならず、コラーゲンの生成を促したり、脂肪細胞を破壊したりする働きもある点がポイント。肌のハリ改善効果や、痩身効果も期待できます。

ウルセラと3Dリフトの違い

3Dリフトは、皮膚の中に特殊な糸を埋め込み、たるみを引き上げて改善する手法です。ウルセラとの違いは、「針で肌に穴をあけ、そこから糸を挿入する外科手術である」という点。メスを入れるわけではありませんが、ウルセラと比較すると腫れが強く出る傾向があります。

ウルセラとスーパーハイフの違い

スーパーハイフは、国内で開発されたHIFUマシンです。ウルセラと同様のたるみ改善効果が期待できるうえ、比較的痛みが少なく、照射範囲が広いという特徴があります。一方でスーパーハイフには、ウルセラとは異なり、「FDA(アメリカ食品医薬品局。日本における厚生労働省のようなもの)の認可を得ていない」というネックも。

ウルセラとアグネスの違い

アグネスは、専用の針を涙袋に刺し、たるみの原因となる脂肪を高周波によって減少させる医療機器です。ウルセラは顔・首全体のタルミにアプローチできますが、アグネスが対応しているのは「目の下のたるみ」のみ。そのため、他の部位への施術は基本的に行うことができません。

ウルセラとテノールの違い

テノールは、高周波によって肌の深部を温め、コラーゲンの生成や脂肪の燃焼を促す施術です。ウルセラよりも低価格で施術中の痛みもないため、比較的気軽に受けられるというメリットがある一方、「劇的なたるみ改善効果は得にくい」という難点もあります。

たるみ治療で使われるHIFU(ハイフ)とは?

ハイフとは高密度焦点式超音波の略称で、超音波を皮膚の下の一点に集めて照射することで、熱を発生させてたるみを改善するマシンです。ウルセラの場合は、皮下脂肪の下のSMAS層にまで熱が到達し、熱凝固で筋膜を引き上げる作用があります。

そもそもHIFUって何?特徴と注意点を紹介

「HIFU(ハイフ)」とは、皮膚の奥にある筋膜に向け、高出力の超音波を照射する医療機器のことです。ダウンタイムがほぼない点、施術直後から効果が出やすい点が特徴。注意点としては、みみず腫れやしびれ・内出血といった副作用が出る可能性がある点、医療機器であるためクリニック以外では施術を受けられない点などが挙げられます。

家庭用HIFUの効果とリスク

超音波を照射してたるみを引き上げるHIFUの効果を自宅でも体感できる、家庭用の小型マシン。数万円で購入できるため、予算的な理由でウルセラを断念した方などから人気を得ています。施術効果には確証がないことと、施術によって後遺症やトラブルが起こる危険性があることを認識の上で購入すべきです。

ウルセラ後発器の注意点

全世界で話題となったウルセラと同じ仕組みで、たるみに効果を発揮するよう作られたジェネリックマシンは、韓国メーカーを中心に多数販売されています。いずれも、リーズナブルな料金で施術できるようコストダウンを図っていて、安全性や効果については担保されていません。アメリカのFDAから承認を受けているマシンもなく、欧米では使用できない機器になのです。また、機器本体と消耗品の不安定性が傾向として見られ、安全性への懸念と施術ごとの作用のばらつきが最大のデメリットとなります。

院長 佐藤隆悟先生 院長 佐藤隆悟先生

プライベートクリニック吉祥寺
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当サイト「ウルセラ式」は、ウルセラやサーマクールを専門に取り扱う『プライベートクリニック吉祥寺』院長・佐藤隆悟先生(日本形成外科学会認定専門医)にご監修いただいております。

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