ウルセラ式|切らずに、自然に、マイナス5歳のたるみ治療 » 【効果・料金を比較】他たるみ治療とウルセラの違い

【効果や料金を比較】他たるみ治療とウルセラの違い

ウルセラと他のたるみ治療の違い

ウルセラのような超音波を照射する治療法のほか、外科手術を行う方法や高周波を照射する方法など、たるみを引き上げる施術はたくさんあります。それらの施術法別に特徴や効果などを比較してみましょう。

切る/切らない 周波が届く肌の層 効果 施術可能箇所 価格 FDA認可
ウルセラ 切開なし。
高密度焦点式超音波を照射
真皮の奥にあるSMAS層まで照射 たるみ・しわを強力に引き上げる 額・目元・目じり・ほうれい線・フェイスライン・首 1回
20~40万円
認可あり
サーマ
クール
切開なし。
高周波を照射
真皮まで照射 肌の引き締め・浅いシワ・毛穴に効果的 目元・目じり・ほうれい線・口周り・フェイスライン・眉・首・ボディ 1回
15~20万円
認可あり
フェイス
リフト
切開あり。
SMAS筋膜をはがして引っ張り上げる
切開して直接引き上げる 短期間でたるみを引き上げる 額・こめかみ・頬・あご下・首 1回
60~80万円
不明
ウルトラ
リフト
切開なし。
高密度焦点式超音波を照射
真皮の奥にあるSMAS層まで照射 たるみを引き上げる効果あり 額・こめかみ・頬・あご下・首 顔全体で
7~8万円前後
認可なし
ウルトラ
セル
切開なし。
高周波やHIFUを照射
真皮の奥にあるSMAS層まで照射 しわ・ハリ・毛穴に効果的 目元・口元・こめかみ・頬・あご裏・首など 1回
16~20万円
認可なし
スマート
ソニック
切開なし。超音波を照射 SMAS層だけではなく脂肪層まで照射 たるみを引き上げる効果あり 額・目元・目じり・ほうれい線・フェイスライン・首など 7~10万円
※スマートソニックダブルは
14~18万円
認可なし
ダブロ 切開なし。
高密度焦点式超音波を照射
真皮の奥にあるSMAS層まで照射 照射の強さを抑えて広範囲に引き上げる効果あり 目元・頬・首など 1回
16~20万円
認可なし
ポラリス 切開なし。
高周波とダイオードレーザーを照射
真皮層にまで照射 首のたるみやニキビ跡、毛穴に効果的 顔全体 1回
3~10万円
認可あり
タイタン 切開なし。
1,100~1,800nmの赤外領域の光を照射
真皮層にまで照射 引き締め作用により美肌・毛穴に効果的 顔・首 1回
2~9万円
認可あり
フォト
RF
切開なし。
IPL(光)と高周波を照射
真皮層にまで照射 しみ・そばかす、たるみや小じわにマイルドな効果あり 目元・頬など 1回
3~5万円
認可あり
イントラ
ジェン
切開なし。
高周波を照射
真皮層にまで照射 コラーゲン増生によりしわ・たるみ改善効果あり 顔・首 1回
8~13万円
認可なし
W-HIFU 切開なし。
高密度焦点式超音波を照射
真皮の奥にあるSMAS層まで照射 2つの施術を組み合わせて強力な引き上げ効果を実現 額・目元・目じり・ほうれい線・フェイスライン・首 ウルセラ270ショット+ダブロ210ショットで22万円 ウルセラのみ認可あり
VELO-
HIFU
切開なし。
高密度焦点式超音波を照射
真皮の奥にあるSMAS層まで照射 繰り返し施術を受けることでリフトアップ効果が期待できる 額・目元・目じり・ほうれい線・フェイスライン・首など 1回
4000ショットで
3万円前後
不明
エクシリス 切開なし。
超音波と高周波を同時に照射
皮下脂肪層まで照射 たるみやしわに効果的 額・目の下・頬・マリオネットライン・フェイスライン・首など 1回
12,000円~3万円
不明
LED
ヒーライト
切開なし。
2つの波長の高輝度LEDを連続照射
筋肉層にまで照射 たるみやしわに効果的 目元・顔全体 1回
2,000~
6,000円
認可あり
スキン
リファーム
切開なし。
高周波と赤外線を照射
真皮層にまで照射 たるみ・しわ・毛穴・キメに効果的 目じり・ほうれい線・首など 1回
4万円~
認可あり
サーミ
スムース
切開なし。
高周波を照射
真皮層にまで照射 目元のしわ・たるみ、頬・首のたるみに効果的 目元・口元・頬・首など 1回
5万円~
認可あり
マドンナ
リフト
切開なし。
フラクショナル炭酸ガスレーザーを照射
レーザーで表皮に微小な穴を開ける 目元のしわ・たるみに効果的 目元 部位ごとに
1回
30,000円~
50,000円
認可なし
マトリックス
IR
切開なし。
高周波とダイオードレーザーを照射
真皮層にまで照射 しわ・ハリ・毛穴・ほうれい線に効果的 目元・眉間・頬など 顔全体で10,000円~100,000円 認可あり
アキュ
スカルプ
切開なし。
レーザーを照射
真皮層にまで照射 あごやフェイスラインのたるみにリフトアップ効果あり あご・フェイスラインなど 1部位80,000円~300,000円 認可あり
PRP皮膚
再生療法
極細の注射針でPRPを注入 気になる部分に直接注入 目元の細かいしわなどに効果あり 目元・口周り・頬・ほうれい線など PRP1.5cc
55,000円~
110,000円
不明
エクセルv 切開なし。
2種類のレーザーを照射
真皮層にまで照射 たるみ・引き締め・くすみ・毛穴に効果あり 上瞼と口唇を除いた顔全体 1回
2万~4万円
認可あり
ジェネシス 切開なし。
ロングパルスNd:YAGレーザーを照射
角質から真皮上層部まで加熱 小じわ・しみ・毛穴・美肌に効果あり 顔・首・デコルテなど 1回
15,000円~
30,000円
認可あり
スキンタイト 切開なし。
近赤外線を照射
真皮~表皮といった浅い層に照射 軽度のたるみやしわの改善・皮膚の引き締め効果あり 顔全体 1回
4~8万円
認可あり
ボリューマxc ヒアルロン酸を注射 気になる部分に直接注入 しわ・たるみハリ改善、リフトアップ効果あり 額・目じり・頬・マリオネットライン・ほうれい線・あごなど 1本あたり
6~8万円
認可あり
ウルトラ
フォーマー
切開なし。
高密度焦点式超音波を照射
真皮層とその奥のSMAS層に照射 たるみ・引き締めに効果あり 額・目元・目じり・ほうれい線・フェイスライン・首など 1回
2~4万円
認可なし
3Dリフト 切開せずに針で糸を埋入 たるみを糸で直接持ち上げる 気になる部分のたるみを持ち上げる効果あり 額・こめかみ・頬・あご下・首・バスト・ヒップなど 60~80万円 吸収糸は認可あり
スーパー
ハイフ
切開なし。
高密度焦点式超音波を照射
真皮層とその奥のSMAS層に照射 たるみ・しわに効果あり 額・目元・目じり・ほうれい線・フェイスライン・首など 顔全体で
10~20万円
認可なし
アグネス 専用針を涙袋にさして高周波を与える 涙袋に注射 目の下のたるみに効果的 目の下 9~10万円 不明
テノール 切開なし。
高周波を照射
真皮層にまで照射 軽度のたるみに効果的 顔全体 1回
15,000円~
60,000円
認可なし

ウルセラとサーマクール

サーマクールは、高周波のラジオ波を照射して肌の内部へ熱を加えて熱変性を起こし、たるみを引き締める施術法です。電子レンジで食べ物をチンして熱するのと同じ原理で、表皮の下の真皮から脂肪層のあたりを加熱します。

サーマクールのメリット

サーマクールのメリットは、一般的なシワ取りレーザーやたるみ改善レーザーよりも効果が高いという点です。施術時間も短く、痛みもほとんどありません。施術前の準備も少ないため、気軽に受けられるでしょう。

施術後すぐに効果を実感でき、数か月経つとよりお肌が引き締まってきます。1回の施術で効果を得られるのもうれしいポイントです。

サーマクールのデメリット

サーマクールは、1回の施術でも比較的効果を感じやすい治療ですが、お肌の状態によっては何度か施術を受けないと十分な効果を得られないことがあります。カウンセリングにてショット数や施術回数をしっかりと確認し、サーマクールがベストな治療法かどうかを判断しましょう。

また、他のレーザー治療と同様に、出力を上げるほど効果が高まりますが、火傷の恐れがあるため注意が必要です。

ウルセラとフェイスリフト

こめかみや生え際の皮膚を切開してたるみを引き上げ、余分な皮膚を切り取って縫い合わせる手術。表皮だけを引き上げても効果が長続きしないので、伸びにくいSMAS層を剥離して引き上げ、縫い合わせます。

フェイスリフトのメリット

レーザー治療やエステと比べて、シワやたるみ改善の効果が非常に高いフェイスリフト。1回の手術で確実な効果を得られるだけでなく、他の治療法よりも効果の持続期間が長いのが魅力です。よって、追加費用もかからず、トータルで見るとリーズナブルに感じられるかもしれません。

メスを使う手術ではありますが、耳の前やこめかみ周辺の生え際を切開するため、傷跡が目立つという心配もありません。

フェイスリフトのデメリット

フェイスリフトの傷跡はほとんど目立ちませんが、メスを使う手術である以上、必ずしも傷が残らないという保証はありません。個人差はあるものの、術後2週間ほどは赤みや腫れなどが強く発現する場合があります。

またレーザー治療と比較すると、1回の治療に必要な費用が高額になりやすく、オプションの追加などによっては100万円を超える費用が必要となるケースもあります。

ウルセラとウルトラリフト

ウルトラリフトは韓国メーカーが発売しているHIFU(ハイフ)マシンで、ウルセラの後発器です。超音波を照射して皮膚の下4.5mmにまで熱を伝える仕組みは一緒ですが、エステサロンでも扱えるほどに出力を落して設定されています。費用も顔全体で7~8万円とウルセラよりもリーズナブルです。

ウルトラリフトのメリット

ウルトラリフトのメリットは、他のたるみ治療と比べて痛みが少ないことです。照射出力が低めとなっているため、ゴムで弾いたような痛みで済み、ダウンタイムもほとんどありません。痛みに弱い人や敏感肌の人でも気軽に受けやすい施術です。

ウルセラを利用する際の費用が1回あたり20万円~40万円であるのに対し、ウルトラリフトは1回あたり10万円以下と、コストパフォーマンスの良さも魅力です。

ウルトラリフトのデメリット

ウルトラリフトは、照射出力が低く痛みがほとんどない分、他のレーザー治療と比べてリフトアップ効果が低いのがデメリットです。1回の施術で半年~1年ほど効果が持続しますが、より高い効果を得るためには定期的に施術を受けなければなりません。

まぶたや甲状腺など、皮膚が薄く太い神経が通っている部分には使用できないのも難点です。

ウルセラとウルトラセル

超音波を照射するウルセラと、高周波を照射するサーマクールの機能を両方搭載したような機械で、韓国メーカーが開発したジェネリックマシンです。必要最低限の機能だけを残してコストダウンを図っており、顔全体で20万円前後とウルセラよりも少し料金は抑えめに設定されています。

ウルトラセルのメリット

イントラセルとイントラジェン、ハイフの3つを組み合わせたウルトラセル。表皮や真皮、SMASを1度に引き締めることができるのがメリットです。お肌の奥深くまで引き締め効果を実感できるだけでなく、目元の小じわや毛穴、シミの改善にも効果的です。

これ1つでお肌をトータルケアできるため、年齢に伴うお肌の悩みを一気に解消したい人にも向いています。

ウルトラセルのデメリット

ラジオ波は表皮に向かって広く浅く照射するため、施術時に少しだけ熱さを感じることがあります。火傷の心配はありませんが、痛みに弱い人には1発の照射が苦痛になるかもしれません。

また、ウルセラほどではないものの、ウルトラセルの施術費用は1回あたり16万円~20万円とやや高めです。顔と首の2箇所を照射する場合は1回あたり30万円前後と、金銭的負担が大きくなります。

ウルセラとスマートソニック

スマートソニックも、ウルセラと同じように4.5mmの深さまで超音波を照射することができるマシンです。ピンポイントで点状に照射するウルセラに対し、スマートソニックは少し広い範囲に円状に照射し、出力も控えめ。顔全体で7~10万円前後とリーズナブルですが、アメリカのFDAの認可は受けていません。

スマートソニックのメリット

スマートソニックは、従来のレーザー治療のデメリットである”痛み”と”施術時間の長さ”を軽減している機器です。表皮ではなく皮下脂肪やSMASに対してダイレクトに作用するため、痛みは少ないでしょう。施術時間も30分程度とかなり短くなっています。

照射後は熱収縮によるリフトアップや小顔効果が見られ、1~3か月で本来のリフトアップ効果が発現します。

スマートソニックのデメリット

スマートソニックのデメリットは、アメリカのFDA認可を受けていないところです。そのため、リフトアップ効果は保証されておらず、誰にでも適している施術だとは言い切れません。安全性や確実性は明確でなく、医師の腕によっても効果が変わる可能性があります。

また、医療用HIFUのためダウンタイムは少ないものの、施術後1週間程度は顔にむくみや赤みが現れるケースもあります。

ウルセラとダブロ

ダブロも韓国メーカーが開発したHIFU(ハイフ)マシン。3.0mmと4.5mmの深さに熱を加えることができますが、ダブロの場合は円状にふんわりと熱が伝わるため、たるみ改善効果も弱め。アメリカFDAの認可を受けておらず、看護師でも照射できるためウルセラと比べると出力も費用も控えめなマシンです。

ダブロのメリット

ウルセラに次ぐ世界シェア率を誇るダブロは、施術時の刺激が少なく、痛みをほとんど感じないというメリットがあります。これは、高密度の超音波を肌全体に安定的に照射でき、エネルギーの集中する面が均一になるからです。

3つのカートリッジを使用する「ダブロゴールド」では、1人ひとりのお肌の状態に合わせたオーダーメイド感覚の施術も可能となっています。

ダブロのデメリット

個人差はありますが、皮膚の奥深くにあるSMASへエネルギーを届けるため、施術後数日~2週間は筋肉痛や違和感が残ることがあります。日常生活に問題はない程度ですが、気になる人はカウンセリング時に相談してみてください。

ダブロは1回の施術で効果が現れることが多いですが、効果は持続しません。定期的な施術やほかのレーザー治療と組み合わせる必要があります。

ウルセラとポラリス

ポラリスはアメリカの医療機器メーカーシネロン社が開発した美容機器です。RF(高周波)とダイオードレーザーを照射することで、美肌効果を得られます。肌へのダメージを考慮している設計のため、ダウンタイムは短め。アメリカのFDAから承認を受けており、その安全性は折り紙付き。ダウンタイムが短く、施術当日からメイクができるので気軽に挑戦できる治療のひとつです。ただし効果に関しては、ウルセラのようにリフトアップを認められているわけではないので注意してください。

ポラリスのメリット

ほかのレーザー治療と比べるとエネルギー出力が低く設定されており、痛みを感じることはほとんどありません。機器によってはお肌の表面をマイナス5度で保護してくれるものもあり、皮膚へのダメージも抑えることができます。

ダウンタイムも現れにくいので、敏感肌な人、皮膚へのダメージが心配な人にも検討してみてほしい施術です。

ポラリスのデメリット

ポラリスは緩やかに効果が現れる機器のため、即効性を求める人にはおすすめできません。1回の施術では十分な効果が感じられない可能性があり、十分な効果を得るまでには5回ほど施術を受ける必要があります。

施術にかかる費用は1回あたり3万円~10万円と比較的安いものの、5回以上施術を受けるなら、コストパフォーマンスは他の機器とさほど変わりません。

ウルセラとタイタン

赤外線フラッシュを使った美容医療機器であるタイタン。ウルセラと比較するとリフトアップ効果は及びませんが、毛穴の引き締めや美肌などのタイトニング効果が特徴です。初回の治療費がリーズナブルなため、アンチエイジング治療の入門として注目されています。また、アメリカのFDAから認可を受けており、安全性は保証付き。ただし、こちらもリフトアップ効果を承認されたわけではありません。

タイタンのメリット

タイタンは、アメリカのFDAから認可を受けている美容機器の中でも、とくに施術費用が安いマシンです。ウルセラの費用が1回あたり20万円~40万円であるのに対し、タイタンは1回あたり10万円前後で利用できます。

フェイスラインやまぶたのリフトアップだけでなく、妊娠線や二の腕、太もものたるみ改善など、全身どこにでも使用できるのが嬉しいポイントです。

タイタンのデメリット

即効性は感じられるものの、持続性については個人差があります。一般的な効果の持続期間は4か月~半年とされていますが、人によってはこれよりも早く効果が薄れてしまうかもしれません。

また、なかには1回の施術で効果が得られない、何度施術を受けても効果が感じられないというケースもあります。タイタンによる施術が適しているかどうかは、事前に医師に相談しましょう。

ウルセラとフォトRF

IPL(光)とRF(高周波)の2種類を肌に照射することで、肌の引き締めやたるみ、ほうれい線に効果を発揮するフォトRF。初回の料金相場は3万円~5万円と比較的安価な治療です。ただし、料金に関してはランニングコストも考慮のうえで検討すべきでしょう。ウルセラと同じようにダウンタイムが短く、施術をした当日からメイクもできます。

フォトRFのメリット

フォトRFはリフトアップだけでなく、シミやそばかすを改善できる美白効果やお肌に透明感を与える効果も期待できます。肉眼では確認できないようなシミ予備軍も撃退できるうえ、お肌の代謝アップによりツヤツヤとした美しい肌を目指すことができます。

施術時間が10分~15分と短いのもメリットの1つです。肌の炎症も起こりにくいので、施術後の肌トラブルが心配な人にも向いています。

フォトRFのデメリット

施術直後は肌が非常に敏感な状態になっており、紫外線のダメージをダイレクトに受けてしまう可能性があります。せっかく施術を受けたのに逆効果…なんてことも考えられるので、術後の日焼け対策・ケアは徹底しましょう。

また、施術後数日~1週間程度は、シミやそばかすが目立ちやすくなります。徐々に見えなくなっていきますが、心配な人は事前に注意事項を確認しておきましょう。

ウルセラとイントラジェン

一般的なたるみ治療でも使われているRF(高周波)を最新のテクノロジー「GFR」を用いて格子状に照射するイントラジェン。従来の治療よりも肌へのダメージと痛みが軽減されています。ウルセラと比較するとたるみ改善効果は弱く、持続期間も短めです。イントラジェン単体での治療ではなく、ウルセラ治療をした後のメンテナンスに利用される方も多いようです。

イントラジェンのメリット

イントラジェンは、肌へのダメージを最小限に抑えられるマシンです。一次効果ではリフトアップ、二次効果ではお肌の保湿力がアップするため、1回の施術で2つの効果を得られます。

また、ほかのリフトアップマシンや美肌マシンと組み合わせることで、お肌の表面から深部までをトータルケアできるうえ、効果を長持ちさせることも可能です。

イントラジェンのデメリット

イントラジェンのデメリットは、リフトアップ効果に限界があるという点です。軽度のたるみに対して高い効果を発揮する反面、重度のたるみには十分な効果を発揮できません。そのため、お肌の状態によっては、他のレーザー治療を勧められることもあるでしょう。

失敗やトラブルが少ない施術ですが、医師の腕や肌の状態によっては全く効果を感じられない可能性もあります。

ウルセラ+ダブロ「W-HIFU」に注目

強力な引き上げパワーのウルセラと、比較的広い範囲に照射するダブロの2種類を組みあわせて照射することで、強い引き上げ効果を効率的に実現できる施術法です。当サイト監修のプライベートクリニック吉祥寺でも受けられます。

W-HIFU(ウルセラ+ダブロ)のメリット

W-HIFUには、ダブロとウルセラのメリットを最大限に引き出す効果が期待できます。その1つのメリットが、効果を実感できるまでの期間が短縮されること。ウルセラのみの施術と比べて、早い期間で引き締め効果が現れます。また、ダブロ単独施術と比較しても、より高い効果が期待できるでしょう。

また熱作用の相乗効果によって、広範囲に高いエネルギーを届けられるため、効果の持続期間も長いのが特徴です。

W-HIFU(ウルセラ+ダブロ)のデメリット

W-HIFUのデメリットは、ウルセラやダブロ単独施術よりもダウンタイムが生じやすい点です。むくみを感じる程度ではありますが、たるみのある部位ほど腫れやすいので、余計に目立ってしまうケースもあります。

これは気になる部位ほど多く照射するのが原因。ピンポイントに腫れてしまうため、全体的に腫れるよりも目立ってしまうのがデメリットです。

リーズナブルで痛みの少ないVELO-HIFU(ベロハイフ)

VELO-HIFU(ベロハイフ)とは、リーズナブルで痛みが少ないものを、という目的で開発されたHIFUです。パワーが弱い代わりに痛みが少なくなっていることが特徴で、痛みの面や経済的な理由にてウルセラを断念していた方に検討してもらいたい施術法です。ただし、一度受けた程度では顕著なたるみ改善効果を期待することはできません。

VELO-HIFUのメリット

VELO-HIFUのメリットは、何と言っても施術費用がリーズナブルな点。クリニックによって差はありますが、1回あたり4万円前後と、ウルセラの約10分の1で施術が受けられます。

ハンドピースを肌表面に滑らせるようにエネルギーを照射する方法で、皮膚の薄い部分では熱さを感じますが、強い痛みではありません。麻酔なしでも耐えられる程度の痛みです。

VELO-HIFUのデメリット

照射エネルギーが低いので、リフトアップ効果は低めです。浅いシワや軽度のたるみには効果がありますが、深いシワや重度のたるみには十分な効果が得感じられない可能性があります。ウルセラと比べて痛みは3分の1程度に抑えられるものの、効果を得るためには何度が施術を受ける必要があるため、費用がかさんでしまいやすいのも難点です。

ウルセラとエクシリスの違い

エクシリスは、超音波と高周波を同時に照射し、熱エネルギーによって肌の引き締めやシェイプアップを促す美容機器です。筋膜まで超音波を届けるウルセラとは違い、エクシリスが作用するのはひとつ手前の皮下脂肪まで。また、「照射時間が短い」「施術中の痛みがほとんどない」といった点も、ウルセラとは異なる特徴です。

エクシリスのメリット

エクシリスは、アメリカのFDAから認可を受けています。そのため一定の安心感が保証されているのがメリットです。もちろん、リフトアップ効果や引き締め効果も認められているため、より確実な効果を得たい人にもおすすめ。

痛みがほとんどないのも特徴の1つで、照射時は皮膚表面に40℃~42℃程度の心地よい温かさを感じるそう。痩身効果もあり、全身に使用できるのも良いところです。

エクシリスのデメリット

皮膚の奥深くに高温の熱エネルギーを届けるため、施術後、肌に赤みが現れることがあります。3~4時間程度で引きますが、気になる人はマスクで顔を隠すなどの工夫をしましょう。

また、まれなリスクとして火傷が挙げられます。頻度は1%と極めて低いものの、100%安全な治療方法ではないことを知っておかなければなりません。

ウルセラとLEDヒーライトの違い

LEDヒーライトは、近赤外線と呼ばれる2つの波長の光を連続で照射し、コラーゲンの生成などを促進する美容機器です。ウルセラとの違いとしては、「筋膜ではなく、さらに奥の筋肉層にまで働きかける」「痛みがほぼない」「施術の時間が短い」「1回数千円程度と、価格が控えめ」といった点が挙げられます。

LEDヒーライトのメリット

皮膚の奥深くまでLEDエネルギーを到達させることにより、リンパの流れを向上して肌本来の透明感や明るさを引き出すLEDヒーライト。施術中や施術後の痛みや赤みなどがほとんど無く、シワやたるみの悩みが多いまぶたの施術も可能なマシンです。

施術後すぐにメイクもでき、日焼けや敏感肌などさまざまな肌質にも適しています。

LEDヒーライトのデメリット

LEDヒーライトは効果の持続期間が短く、定期的に照射を行わなければなりません。費用は1回あたり5,000円程度と安く、そこまで金銭的負担はかかりませんが、人によってはコンスタントな来院が難しいかもしれません。

また、金銭的負担だけでなく、時間的負担もかかります。日頃から仕事や家事で忙しい人には、あまりおすすめできない治療法です。

ウルセラとスキンリファームの違い

スキンリファームは、赤外線と高周波(ラジオ波)を照射することにより、コラーゲンの生成を促し、ふっくらハリのある肌に導く美容機器です。ウルセラは皮膚の奥の筋膜に熱エネルギーを届けますが、スキンリファームが働きかけるのはふたつ手前の真皮層まで。また、たるみの引き上げ効果はウルセラに劣るものの、即効性ではリファームの方が上回るという特徴があります。

スキンリファームのメリット

スキンリファームには、施術直後から効果を実感しやすいというメリットがあります。すぐに効果を実感できるため、近いうちにイベントなどがある人に最適な治療法です。

また、術中の痛みはほんのりと熱さを感じる程度。従来のレーザー治療に多くみられるゴムで弾かれたような痛みはありません。麻酔の必要もないため、身体への負担も少ないのがメリットです。

スキンリファームのデメリット

スキンリファームの施術時間は約90分。カウンセリングや施術前の準備などを合わせれば、もっと長い時間が必要になります。しかも、効果は永続的ではないため、定期的に施術を受けなければなりません。

費用は1回あたり4万円程度と比較的安価ではありますが、効果を持続させるにはかなりの費用が必要となるでしょう。

ウルセラとサーミスムースの違い

サーミスムースは、高周波を用いて表皮~真皮に熱を加え、繊維芽細胞を刺激してコラーゲンの生成を促す美容機器です。温度管理に優れ、肌の温度は42~45℃程度に保たれるため、ウルセラとは異なりやけどのリスクはほぼありません。また、目や口の周辺には施術できないウルセラと違い、目元・口元や肌の細かな部分にも照射できるという特徴があります。

サーミスムースのメリット

サーミスムースは、特殊サーミスタによって皮膚温を徹底管理しているため、痛みがほとんどないのが特徴です。マッサージを受けているような温かさがあり、「痛みに耐えなければいけない」という不安感や緊張感がありません。

高いエネルギーを照射するにも関わらず、皮膚の薄い部分にも使用できます。上まぶたや下まぶたの小じわやたるみの改善にも役立ちます。

サーミスムースのデメリット

サーミスムースは、目元の小じわやたるみには十分な効果を与えられますが、マリオネットラインやフェイスラインなどのたるみに対しては、効果がやや薄い傾向にあります。あくまでも小じわや軽度のたるみに効果的である治療法のため、深いシワや重度のたるみを改善する場合には、何度か施術を繰り返したり他のマシンを併用しなければなりません。

ウルセラとマドンナリフトの違い

マドンナリフトは、レーザーで肌に微細な穴を空けて表面積を縮ませ、たるみを引き締める医療機器です。使用できる範囲が顔・首に限られるウルセラとは異なり、ボディにも使える点が特徴。施術直後にメイクができるウルセラと比較するとダウンタイムはやや長いものの、「目元など、繊細な部位への施術が可能」というメリットもあります。

マドンナリフトのメリット

目元のたるみ改善に効果的なマドンナリフト。まぶたの被さりや眼瞼下垂などの悩みを抱えている人におすすめの選択肢です。たるみにより目が小さく見えることもなくなるので、自然で若々しい印象を取り戻すことができます。

目元の施術においては、専用のコンタクトレンズや点眼麻薬を使用するので、痛みもほとんどなく、快適に治療を受けることができます。

マドンナリフトのデメリット

施術後には肌に小さな穴のような傷ができているので、治療後すぐにメイクや洗顔をすることはできません。また体質や肌質によっては、施術後に眉下切開よりも酷いダウンタイムが発現することがあります。

マドンナリフトの費用相場は1回あたり5万円~15万円程度で、これ以外にも麻酔代や薬代などがかかります。別途費用がかかるので、あらかじめ治療の総額をきちんと確認しておきましょう。

ウルセラとマトリックスIRの違い

マトリックスIRは、高周波とダイオードレーザーの同時照射により、肌に弾力を与えるとともに、コラーゲンの生成を促す機器です。皮膚のより深い部分にある筋膜からじっくりとたるみを改善するウルセラとは異なり、施術直後から効果を実感できる即効性や、肌の表面にある毛穴のたるみ・小じわといったトラブルの改善効果に優れています。

マトリックスIRのメリット

マトリックスIRは低エネルギーでの照射となるため、痛みを感じることはほとんどありません。施術時間も20分~40分程度と短いので、サクッと受けられるのも魅力です。

また、施術による肌のダメージが少ない点も魅力。多くのクリニックでは施術後すぐにメイクが可能となっています。他のレーザーとの併用もできるので、一緒に受けることで相乗効果も期待できるでしょう。

マトリックスIRのデメリット

マトリックスIRには、施術後3か月程度のあいだ、紫外線対策を徹底しなければいけないというデメリットがあります。施術後の肌はバリア機能が失われている状態なので、紫外線対策を怠るとシミやそばかすができやすくなるのです。

また、マトリックスIRにて高い効果を得るためには、1か月に1回のペースで、トータル4回程度は施術を受ける必要があります。

ウルセラとアキュスカルプの違い

アキュスカルプは、レーザーの熱で脂肪を溶かすことにより、小顔やたるみの改善に効果を表す施術です。肌の目立たない部分に極細のレーザー管を挿入するため、ウルセラとは異なり皮膚に穴をあける必要がありますが、傷はごく小さなものであり、痕が目立つ心配はほぼありません。

アキュスカルプのメリット

1回の施術で高い効果を実感できるため、長期に渡る通院や施術を繰り返すことなく理想のイメージに近づくことができます。まぶたやあごなど皮膚の薄い部位にも使用できるほか、顔全体の引き締め効果も期待できる点もメリットの1つです。

皮膚の目立たない場所を切開してレーザー管を挿入するため、傷跡はほとんどきになりません。ボディーラインに使用すれば、ダウンタイムを短くすることも可能です。

アキュスカルプのデメリット

メスを使いレーザー管を挿入する施術のため、治療後に切開した部位の腫れや赤み、熱っぽさを感じることがあります。施術で溶解された脂肪はゆっくりと体外に排出されるので、効果が現れるのに多少時間がかかるのも難点。

また、アキュスカルプの効果や仕上がりが、施術を行う医師の技術によって左右されるのも気になるポイント。そのため、クリニック選びには慎重にならなければなりません。

ウルセラとPRP皮膚再生療法の違い

PRP皮膚再生療法とは、患者さん自身の血液から生成したPRP(多血小板血漿)を気になる場所に注射することにより、シワやたるみの改善を目指す治療方法です。体内にもともとあった血液を使用することから、副作用が起こりにくい点が特徴。広範囲に働きかけるウルセラとは異なり、目元のシワやほうれい線など、気になる場所をピンポイントで若返らせたい人に向く施術です。

PRP皮膚再生療法のメリット

治療には自身の血液を使用するので、アレルギー反応が生じるといったリスクの心配がいりません。施術自体も非常にシンプルで、レーザーの照射や切開の必要がないことから、安全性が高く抵抗感も低いのがメリットです。

即効性はないものの、徐々にコラーゲンを生成していくため非常に自然な仕上がりになり、周りに治療を受けたことがバレる恐れもありません。

PRP皮膚再生療法のデメリット

PRP皮膚再生療法には繊細技術が必要となり、注入する量を間違えるとなめらかな皮膚に仕上がりません。医師の技術力によって仕上がりに差が生じるため、クリニック選びが非常に重要となります。

また、即効性のある治療方法ではないので、すぐにたるみを改善したい、数日後にイベントなどが控えている人には向いていないでしょう。

ウルセラとエクセルvの違い

エクセルvは、2種類のレーザーを同時に照射することにより、あらゆる肌トラブルの改善を促す治療機器です。たるみの改善を目的とし、顔のみを施術範囲とするウルセラとは異なり、シミ、くすみ、ニキビ、赤ら顔、脱毛など、ボディを含めたさまざまな肌悩みに対応できる点が特徴です。

エクセルvのメリット

エクセルvのメリットは、何と言ってもダウンタイムがほとんどないという点です。色素沈着や腫れなどの副作用はほぼ現れず、かさぶた形成があったとしても目立ちません。そのため、接客業に就いている人など「ダウンタイムが長引くと困る…」という方にとっても、ハードルの低い治療法と言えるでしょう。

たるみ治療だけでなく肝斑治療にも有効で、透明感があり引き締まった肌になります。

エクセルvのデメリット

肌の状態や年齢、希望する仕上がりなどによっては、2週間~4週間に1回のペースで何度が治療を繰り返す必要があります。1回で確実な効果を得られるマシンと比較して、金銭的負担や時間的負担がかかる恐れがあることも覚えておきましょう。

施術後には、肌に赤みや腫れ、かさぶたなどの症状が生じ、メイクでは隠し切れないことがあるため注意が必要です。

ウルセラとジェネシスの違い

ジェネシスは、真皮層に熱エネルギーを届けることにより、肌を引き締まって透明感のある状態に導く美容機器です。ウルセラよりも広範囲に照射できるほか、照射口が直接肌に触れないため、やけどのリスクが低い点もメリット。一方、1回の施術で効果がみられるウルセラとは異なり、複数回施術を受けないと効果を実感しにくいというネックもあります。

ジェネシスのメリット

肌をいたわりながら治療ができ、強い痛みを感じることもほぼありません。やけどのリスクも低いことから、顔への施術に最適なマシンと言えます。個人差はありますが、肌のハリや引き締めなどの効果を早めに実感できるのもメリットの1つです。

また、副効果として施術部位の産毛を除去できる効果もあります。施術後はつるんとしたたまご肌になれるでしょう。

ジェネシスのデメリット

ジェネシスによる効果は永続的には続きません。即効性はあるものの、効果は次第に薄れていってしまいます。効果を定着させるには、定期的に施術を受けなくてはありません。

施術にかかる費用はショット数によって異なるケースがほとんどなので、何ショットで費用がいくらかかるのかを事前に確認しておきましょう。

ウルセラとスキンタイトの違い

スキンタイトは、近赤外線によって肌を加熱し、コラーゲンの生成を促してたるみを改善する美容機器です。真皮よりも奥の筋膜にまで熱を届けるウルセラとは異なり、照射できる範囲は真皮層まで。たるみの引き上げ効果はウルセラに及ばないものの、「費用が抑えられる」「痛みをほとんど感じない」といったスキンタイトならではのメリットもあります。

スキンタイトのメリット

スキンタイトは、軽度のたるみや小じわであれば1回の施術で効果を実感できる治療です。コラーゲンを生成する力をサポートしてくれるので、20代~30代の肌に対し高い効果を発揮してくれるはず。

他のレーザー治療と比較して各段に痛みが少なく、治療時間も30分程度と短いため、仕事や家事で忙しい人も手軽に施術を受けられるのがメリットです。

スキンタイトのデメリット

施術後から効果が現れるまでに、3週間ほどの時間がかかります。他のレーザー治療と比べて効果を実感できるまでが遅いので、即効性のある治療を受けたいという人には向いていません。

また、肌の状態によっては、1回ではたるみが改善できない可能性があります。この場合は複数回施術を受けなければ、リフトアップ効果は得られにくいのが懸念点です。

ウルセラとボリューマxcの違い

ボリューマxcは、ヒアルロン酸注射の一種です。顔全体のたるみに働きかけ、時間をかけて効果が表れるウルセラとは異なり、「効果の範囲は限られるが、施術直後からリフトアップを実感できる」「費用を低く抑えられる」といった特徴があります。

ボリューマxcのメリット

他のヒアルロン酸製剤と比べて弾力やコシがあり、たるみを改善したい部位に打つことで高い効果を得られます。肌の浅い部分ではなく深い部分に注入するので、肌の奥から持ち上がるような仕上がりになるでしょう。

また、わざとらしい仕上がりではなく、自然で引き締まった小顔になるため、全体的に若々しくいきいきとした印象になります。

ボリューマxcのデメリット

顔のバランスや希望する仕上がりによって、注入する量やボリューム感を変える必要がありますが、医師によって仕上がりに差が出やすい治療方法です。実績や症例写真を確認して、治療を任せられるクリニックかを慎重に判断してくださいね。

注射は1本あたり6万円~8万円ですが、顔全体のバランスを見ながら打つため、トータルでかかる費用は30万円~60万円と高額になりやすいのもデメリットです。

ウルセラとウルトラフォーマーの違い

高出力の超音波で、筋膜に熱エネルギーを届けるHIFU。そして、HIFUの中でも、よりリーズブナルで即効性のあるものがウルトラフォーマーです。たるみ改善のみならず、コラーゲンの生成を促したり、脂肪細胞を破壊したりする働きもある点がポイント。肌のハリ改善効果や、痩身効果も期待できます。

ウルトラフォーマーのメリット

部位によってカートリッジを交換しながら照射していく治療法なので、皮膚が薄い部位や脂肪の厚い部位まで、身体のほとんどの部位をこの1台でカバーできます。

たるみ改善だけでなく、肌質の改善や新陳代謝・血液循環の活性化も叶うため、吹き出物やニキビなどといったトラブル知らずの健康的な肌へと導いてくれるでしょう。

ウルトラフォーマーのデメリット

ゴムで弾いたような強い痛みはほとんどありませんが、なかには若干の違和感が生じるケースがあるようです。術後は肌の腫れや赤みなどのダウンタイムがあり、この症状は数日間続くでしょう。基本的に、クリニックでは施術後すぐに照射した部位を冷やしますが、その後も1週間以上腫れが続く場合にはクリニックでの診療が必要になります。

ウルセラと3Dリフトの違い

3Dリフトは、皮膚の中に特殊な糸を埋め込み、たるみを引き上げて改善する手法です。ウルセラとの違いは、「針で肌に穴をあけ、そこから糸を挿入する外科手術である」という点。メスを入れるわけではありませんが、ウルセラと比較すると腫れが強く出る傾向があります。

3Dリフトのメリット

3Dリフトは、独特の形状をしたバイオコーンに高い引きあげ効果とキープ力があるため、少ない本数で確実にリフトアップできるのがメリット。固定点に向けて引っ張られる作用もあり、しっかりと皮膚を持ちあげて、たるみを改善できます。

また、皮膚表面にほとんど傷を残さないで糸を挿入できるので、傷跡もほとんど残りません。治療後も人目を気にせずに過ごせるでしょう。

3Dリフトのデメリット

施術自体の痛みはほとんどないものの、術後2~3日程度は軽い痛みが現れます。軽度ではありますが、2~5日程度の腫れや2週間程度の内出血などのダウンタイムがみられます。

また、治療後すぐにメイクができるレーザー治療とは異なり、3Dリフトの場合は1日あけなくはなりません。そのため、クリニック帰りはすっぴん。ノーメイクで出歩きたくない方は、マスクやサングラスなどを持参するようにしましょう。

ウルセラとスーパーハイフの違い

スーパーハイフは、国内で開発されたHIFUマシンです。ウルセラと同様のたるみ改善効果が期待できるうえ、比較的痛みが少なく、照射範囲が広いという特徴があります。一方でスーパーハイフには、ウルセラとは異なり、「FDA(アメリカ食品医薬品局。日本における厚生労働省のようなもの)の認可を得ていない」というネックも。

スーパーハイフのメリット

リフトアップすることによって小顔効果も得られるため、幅広い年齢層で十分な満足度が得られるのが魅力。今あるシワやたるみの改善だけでなく、これからできるシワやたるみにも効果があり、20代~40代にもおすすめの治療法です。

ウルセラとほぼ同じ効果があるうえ、痛みは軽減されているので、麻酔クリームを使用せずとも我慢できる程度です。

スーパーハイフのデメリット

施術箇所に赤みが残るケースが報告されていますが、一時的なものなので半日~1日程度で症状が治まります。同時に、下あごや頬周辺にツッパリ感が生じることがありますが、こちらも2~3日程度で治まるでしょう。ただし、万が一症状が治まらない場合は、早急にクリニックに受診しなければなりません。100%安全というわけではないため、注意が必要です。

ウルセラとアグネスの違い

アグネスは、専用の針を涙袋に刺し、たるみの原因となる脂肪を高周波によって減少させる医療機器です。ウルセラは顔・首全体のタルミにアプローチできますが、アグネスが対応しているのは「目の下のたるみ」のみ。そのため、他の部位への施術は基本的に行うことができません。

アグネスのメリット

極細の針を使って高周波レーザーを照射し、古い角質を壊して再生を促す治療です。単純に肌の上からレーザーを照射するよりも、ダイレクトに効果を与えられます。

まぶたのたるみを改善すると同時に、赤クマや黒クマの解消も可能です。施術後は目が大きく見えるだけでなく、クマのないスッキリとした印象になれるでしょう。目もとのたるみとクマを同時に改善したい方におすすめです。

アグネスのデメリット

従来のレーザー治療と比較してダウンタイムがほとんどない治療法ですが、多少の腫れや赤みが現れるケースがあります。通常はカモフラージュメイクで簡単に隠せますし、ダウンタイムの症状は1週間程度でおさまります。もちろん、肌の状態などにより個人差が生じる可能性もあるので、あくまで目安と捉えてください。また、無菌性の毛嚢炎が発現するケースもあります。異常を感じた際にはすぐにクリニックを受診するようにしましょう。

ウルセラとテノールの違い

テノールは、高周波によって肌の深部を温め、コラーゲンの生成や脂肪の燃焼を促す施術です。ウルセラよりも低価格で施術中の痛みもないため、比較的気軽に受けられるというメリットがある一方、「劇的なたるみ改善効果は得にくい」という難点もあります。

テノールのメリット

コラーゲンの収縮と再生による引き締め効果がるテノール。皮下組織の脂肪にまで緩やかな波長を届けられる機器のため、痛みをほとんど感じずに施術を受けられます。リンパの流れと血行の代謝を上げ、自身の若返ろうとする力を半永久的にサポートするため、これまでのたるみ治療とは異なり、長期間に及ぶ持続効果が期待できるでしょう。

テノールのデメリット

テノールの効果はそれほど高いものではなく、ハッキリとした効果を実感するためには、複数回に分けて施術を受けなければなりません。まれではあるものの、たるみの度合いや年齢などによっては、効果をまったく感じられない…という人もいるようです。

施術直後から数日間は、肌の温度が上昇することにより赤みやほてりなどが生じる可能性もあります。気になる人はメイクで隠したりマスクを付けたりすると良いでしょう。

家庭用HIFUの効果とリスク

超音波を照射してたるみを引き上げるHIFU。その効果を自宅でも体感できる、家庭用の小型マシンも販売されています。数万円で購入できるため、予算的な理由でウルセラを断念した方からも人気を得ているようです。施術効果には確証がないことと、施術によって後遺症やトラブルが起こる危険性があることを認識の上で購入すべきです。

家庭用HIFUのメリット

家庭用HIFUの魅力は、やはり時間や場所を問わず好きなタイミングで利用できることでしょう。仕事や家事などが忙しくて、クリニックやエステに通うのが難しい人でも、自分のペースでケアすることができます。

価格も1万円未満のものから高額なものまでさまざま。基本的には、エステサロンやクリニックに通うよりも経済的です。

家庭用HIFUのデメリット

家庭用HIFUは、クリニックやエステで使用するマシンと比べて、照射出力が圧倒的に低いのがデメリット。たるみをちゃんと改善したいなら、やはりクリニックで施術を受けたほうが確実です。また、マシンによってはパワーの質が悪く、大切な肌を傷付けてしまうことがあります。そのため、敏感肌の人や皮膚疾患を持っている人は、極力使用を避けるのがベターです。使用する場合は、医師に相談してからにしたほうがよいでしょう。

たるみの症状や肌の状態によっては効果がほとんど感じられないこともあり、お金が無駄になってしまうケースもあります。費用でいえばクリニックやエステサロンに通うより経済的ですが、効果がなくては意味がありません。

たるみ治療で使われるHIFU(ハイフ)とは?

ハイフとは高密度焦点式超音波の略称で、超音波を皮膚の下の一点に集めて照射することで、熱を発生させてたるみを改善するマシンです。ウルセラの場合は、皮下脂肪の下のSMAS層にまで熱が到達し、熱凝固で筋膜を引き上げる作用があります。

そもそもHIFUって何?特徴と注意点を紹介

「HIFU(ハイフ)」とは、皮膚の奥にある筋膜に向け、高出力の超音波を照射する医療機器のことです。ダウンタイムがほぼない点、施術直後から効果が出やすい点が特徴。注意点としては、みみず腫れやしびれ・内出血といった副作用が出る可能性がある点、医療機器であるためクリニック以外では施術を受けられない点などが挙げられます。

ウルセラ後発器の注意点

全世界で話題となったウルセラと同じ仕組みで、たるみに効果を発揮するよう作られたジェネリックマシンは、韓国メーカーを中心に多数販売されています。いずれも、リーズナブルな料金で施術できるようコストダウンを図っていて、安全性や効果については担保されていません。アメリカのFDAから承認を受けているマシンもなく、欧米では使用できない機器になのです。また、機器本体と消耗品の不安定性が傾向として見られ、安全性への懸念と施術ごとの作用のばらつきが最大のデメリットとなります。

院長 佐藤隆悟先生 院長 佐藤隆悟先生

プライベートクリニック吉祥寺
院長 佐藤隆悟先生

当サイト「ウルセラ式」は、ウルセラやサーマクールを専門に取り扱う『プライベートクリニック吉祥寺』院長・佐藤隆悟先生(日本形成外科学会認定専門医)にご監修いただいております。

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