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たるみを隠すメイク術

気になるたるみはメイクで目立たなくすることができます。ここでは、顔全体の印象をぱっと変えてくれるメイク術を紹介!顔全体のたるみ、目もとのたるみ、口元のたるみ、それぞれに効果的なメイクのポイントをまとめているので早速チェックしていきましょう♪

顔全体がたるんで老けて見える…

ハイライト+シェーディングで解決!

気になるたるみは、メイクによる目の錯覚を利用して、目立たないようにすることができます。まずツヤ・ハリ効果がある下地を頰の高い部分に重ねづけしましょう!光を上のほうに集めることで、頰がきゅっと引き上がったように見えます。

あごのたるみはシェーディングで解決。キャメル色のシェーディングパウダーやアイシャドウを使って、頬骨の下(耳たぶあたりから、口角の3cm手前ぐらいのライン)にシェーディングで影を作ると、目立ちにくくなるんです。立体感が出るので、小顔効果も期待できます♡

チークの色・入れ方で解決!

顔全体に立体感を出し、肌そのものを明るく見せてくれるチーク。肌に血色感が出て、表情も明るくいきいきとさせてくれるチークは、とくに40代以上の女性におすすめのメイクアイテムなんです。

明るめのピンク系は肌をパッと明るくして透明感を与えてくれるので、気になるくすみを払拭してくれます。つい使いやすそうなナチュラル系のカラーを選びがちですが、色によっては肌がくすんで見えてしまうので要注意。ピンク系のチークは抵抗がある…という女性もいると思いますが、くすみ肌解消のため、ぜひ明るめピンクを選ぶようにしましょう。

チークを入れる位置は、頬骨の一番高い位置より少し内側。内側にポイントをおくことで、たるみが目立ちにくくなり、リフトアップしたような印象を与えてくれます。

目もとのたるみ・くまが気になる…

ハイライト効果のあるコンシーラーで解決!

目の下のたるみは、涙袋あたりの皮膚が下がって影をつくってしまうのが1つの原因。この影をなくしたいなら、ハイライト効果のあるコンシーラーをメイクに取り入れてみましょう。影になる部分を明るく見せるために、自身の肌よりワントーン明るい色味のコンシーラーを選んでください。

また、選ぶときはシワになりにくいリキッドタイプがシおすすめ。テクスチャーが硬いと伸びにくかったり、シワになりやすいので、柔らかい質感のものを選ぶようにしましょう。サンプルで実際に手にとって試してみるのが◎です。

コンシーラーを塗るときは、目の下の影になっている部分に使用するのが変身メイクの重要なカギ。目の下ぎりぎりや涙袋に塗ってしまうと、余計にたるみが目立っちゃうので注意してくださいね。

眉の描き方、アイメイクで解決!

眉尻を長めに描くのが癖、という方もいますが、今のトレンドは少し短めのふんわり眉。また、長く描きすぎてしまうとポイントが外側に行ってしまって、目もと全体が下がった印象になってしまいます。「眉の長さは自分の目の幅より少しだけ長め~同じぐらい」を意識しましょう。また、細眉さんメイクが基本だった方は、少し太めに描いてみるのもおすすめです。眉毛の描き方を少し変えるだけでも、印象がかなり変わりますよ♪

アイシャドウはハリ感を演出してくれるオレンジ色のカラーが断然おすすめです。アイホール全体にふわっと入れる、二重部分に入れてみる、目頭の部分に少し入れる…など、なりたい目にあわせていろいろ試してみてください。アイシャドウを入れるとピンとしたハリ感が生まれるので、目もとのリフトアップ効果が期待できます。

口元のたるみが気になる…

口角をあげるリップメイクで解決!

口角が下がると不機嫌に見えるだけでなく、フェイスラインのたるみが目立ちやすくなっちゃいます。そこで、口角をきゅっと上げるようなリップメイクをすると、若々しく華やかな印象に。

口角を上げるリップメイクには、コンシーラーとリップペンシルを使用します。まず、コンシーラーを口角まわりにぽんぽんとのせて軽くなじませます。くすみを消すと同時に、リップラインも描きやすくなりますよ。次にリップペンシルで口角がきゅっと上がって見えるよう、口角部分にうすーく「く」 の字にラインを描きましょう。仕上げの口紅には肌馴染みのよいカラーを選び、リップブラシを使って丁寧にのせていきます。全体的に口角が上がった印象になるので、たるみも気にならなくなります!