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ウルセラの治療効果はいつから現れる?

ウルセラは、皮下脂肪下にある筋膜にまで超音波を届け、コラーゲンを熱変性させて縮めることでリフトアップする施術法。施術直後にも多少変化は見られますが、熱による損傷から回復するときに効果が大きくなります。リフトアップを実感できるのはだいたい23ヶ月後。一日ごとにゆっくり変化していくので、すぐには効果を実感できないかもしれませんが、確実に変化していきます。少しずつ効果が出てくるため、施術を受けたことがわかりにくいという点もウルセラのメリットのひとつです。

効果最適化の目安は3ヶ月後

たるみ治療としてのウルセラの特徴は、皮膚の深部にあるSMAS層という部分にまで作用することにあります。SMAS層とは、皮下脂肪の内側で表情を作る表情筋を含む組織のことで、ウルセラはこの部分に超音波で熱を与えてコラーゲンを縮めます。

コラーゲン線維は熱がかかると即座に縮むため、施術後すぐに出る効果もありますが、ウルセラの効果全体から言えばわずかな変化となります。リフトアップさせるほどの変化は、熱で傷ついた組織を修復するためにコラーゲン線維が大量に増殖し、コラーゲン同士が絡み合って縮んでくる過程を待たなければなりません。

それには1~3か月ほどの期間が必要となりますので、最も変化が出る目安は3か月後になります。

すぐに効果が現れないことはデメリットのように感じますが、このようにゆっくり作用することで、美容整形を受けたと周囲に気が付かれにくく、さりげなくリフトアップできるという利点があります。

治療効果が現れやすい部位は?

ウルセラの効果がすばやく現れやすいのは、あご下のたるみです。早い人なら、施術後すぐから1ヶ月ほどで引き締まってきたように感じ始めます。また、額を施術したときの効果である、まぶたの引き上げなども比較的早く効果が現れやすい部位です。

逆に効果がゆっくり現れるのは、ほほのたるみです。多くの方は1ヶ月半から3ヶ月ほどで徐々に効果が見られるようになります。ほほのたるみの引き上がりは見た目の変化が大きいので、ウルセラの効果が出てきたな、たるみが改善したなと思えるのは、このタイミングになるでしょう。

施術から効果が現れるまでの経過推移

ウルセラの施術を受けてから、時間の経過とともにどのような効果が出てくるのか。順に解説していきます。

施術初日~数日後

ウルセラの照射を受けてから2~3日は、むくみ程度の腫れや、ごくわずかな内出血などが起こることがあります。筋肉痛のような深部の鈍痛を感じることが一般的です。1週間もするとこれらの症状はおさまり、あご下などから徐々に引き締め効果が現れ始めます。

額など照射時に神経が刺激された場所では、神経にそったひきつれ感などの違和感が数週間続くこともあります。

1~2ヶ月後

施術後1ヶ月もするとまぶたの重さが改善し、軽くなることで自然に目が大きくなります。目元も上がるため、目元の印象が若くなります。またフェイスラインのたるみも締りはじめ、スッキリとした印象に変わってきます。特にあごの下のたるみ、二重あごの改善効果が出てくるのがこの時期です。

早い人なら2ヶ月くらいで、ほほが引き上がった感じも現れてきます。

3ヶ月後

ウルセラの治療効果が最も顕著に現れるのが3ヶ月後。フェイスラインやまぶたはもちろん、ほほも引き上がることでお顔のシルエットが逆三角形に変化します。また、口元に降りてきたほほの膨らみが上がることにより、影となっていた法令線やマリオネット線が薄くなります。

お顔の下半分のシャープさが出ることで、ウルセラを受診したことを知らない人からは、痩せた?と聞かれることも多くなります。

9~12ヶ月後

ウルセラの効果はピークから徐々に、ゆっくりと薄れていきます。施術後半年ほどを過ぎると段々と元の状態に戻ってきますが、1年後でも施術前の写真と比べると効果が残っていることも普通です。

しかし、良くなった状態を覚えているため、その時と比べることで効果が薄れたように感じるのがこの時期です。

ウルセラは短期間で重ねて施術しても問題ありませんが、費用対効果からこの時期に再び施術を受けることが最も多くなっています。

院長 佐藤隆悟先生 院長 佐藤隆悟先生

プライベートクリニック吉祥寺
院長 佐藤隆悟先生

当サイト「ウルセラ式」は、ウルセラやサーマクールを専門に取り扱う『プライベートクリニック吉祥寺』院長・佐藤隆悟先生(日本形成外科学会認定専門医)にご監修いただいております。

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