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目の下|ウルセラの治療効果

目の下とウルセラの効果

目の下のたるみは皮膚の伸びや筋肉の衰え、皮下脂肪の重みなどで生じます。たるみが悪化すると、老けた印象を与えるゴルゴラインができてしまうので、早めのケアを心がけましょう。目の下のたるみをクリニックでケアするならウルセラがおすすめです。ウルセラは目の下の皮膚の奥に超音波を照射して、熱エネルギーでたるんだ筋膜を引き締める施術。メスを使わずに目の下のたるみを改善できます。たるみ治療を手掛けているプライベートクリニック吉祥寺の佐藤隆悟先生の監修のもと、目の下のたるみに対するウルセラの効果、適切な出力レベルやショット数、併用すると効果が高まる施術などの情報をまとめました。

目の下のたるみの原因

こちらでは下まぶたのたるみの原因、ウルセラによる改善メカニズムをご紹介します。

年齢を重ねるにつれ、目立ってくる目の下のたるみ。日ごろからマッサージ等でケアをされている方も多いかと思いますが、なかなか思うようにたるみが解消されないのが実情ではないでしょうか。

原因は加齢による目の周りの筋肉のゆるみ

目の下のたるみの大きな要因には、皮膚と筋肉の衰えがあります。目の周りの眼輪筋が老化でゆるみ、皮下脂肪や皮膚を支えきれなくなることで垂れ下がってしまうのです。

また、目の下には元々、眼窩脂肪という皮下脂肪がついていますが、その脂肪も加齢によって筋肉と一緒に下がってきてしまい、目の下のたるみとして現れてしまうのです。

症状が進むと「ゴルゴライン」の形成も

さらにたるみの症状が進むと、頬の中心を斜めに横切るゴルゴラインというたるみができてしまうこともあり、一気に老けた印象を与えてしまうことになります。目の大きい方や頬骨が張った方などは、特に目の下のたるみが目立ちやすいので十分なケアが必要です。

目の下へのウルセラ治療効果

  • ウルセラ/サーマクール併用可能
  • 3.0mmまたは1.5mmカートリッジで40ショット前後

クマも目立たなくなり老けた印象から一新

目の下のたるみに対しても、ウルセラで最適な治療を行えます。

3.0mmまたは1.5mmのカートリッジを使用して40ショット程度照射を行うことで、たるんだ眼窩脂肪を引き上げて元の位置に戻すだけでなく、目の周辺の小じわ、ちりめんじわの改善などにも効果が見られます。

また、たるみがなくなることでクマも目立たなくなり、老けた印象や疲れた印象を与えにくくなるでしょう。

たるみ引き上げ効果の出現まで

あごやフェイスラインに比べると、目の下は効果が現れるまでに時間がかかる部位ですが、ウルセラの照射で目の下のたるみが引き上がっていく経過を少しずつ実感できるはずです。

ウルセラと合わせてサーマクールを併用し受けることで、さらに肌を引き締めることもできます。

必ず効果が出る

ウルセラは超音波を使ってコラーゲンに刺激を与えます。刺激が与えられると増生(ぞうせい)と呼ばれる現象が発生し、コラーゲンが増えるのです。そのため、必ず何かしらの効果が現れるのがウルセラの特徴だといえます。1~3ヶ月かけてウルセラの効果が徐々に現れるため、人によっては変化に気づきにくい人も。目に見える変化を感じたい人は、施術前の写真を撮っておくとよいでしょう。

痛みがほとんどでない

ウルセラの施術中は麻酔がされているため、痛みをほとんど感じることなく治療が受けられます。痛みに弱い人でも受けやすい施術だといえるでしょう。施術中は痛みを感じないのですが、エネルギーが強い場合、チクチクと刺さるような痛みを感じる人もいるようです。施術後は個人差があるものの、筋肉痛・痛み・しびれを感じる場合があります。その際はアイスノンといった患部を冷やせるもので冷やしましょう。

ダウンタイムがほとんどない

ダウンタイムがほとんどないのもウルセラの特徴です。どんな施術でもそうですがまったくダウンタイムがないわけではなく、人によってはウルセラを受けた場合、赤みや痛み、腫れが出る人も。もしもそれらの症状が出た場合、1~7日ほど続く可能性があります。また、施術当日の入浴・喫煙・飲酒などの血流をよくする行為は控えた方がよいでしょう。まれに施術によって血管が損傷する場合があり、血流によって内出血が起こる可能性があるからです。

施術後からメイク・洗顔ができる

ウルセラは施術直後からメイク・洗顔が可能です。もしも赤みや腫れが出ている場合でもメイクで目立たなくして、帰宅することができます。「メイクせずに外にでるのは気が引ける」という人でも安心です。また、翌日は仕事があると言う人でも、メイクばっちりで出勤することができます。

FDA認定の医療機器を使用

ウルセラは日本の厚労省に匹敵する機関、FDAより安全性が認められた医療機器です。安全性だけでなく、目元のリフトアップ効果も認められています。ウルセラの効果と合わせて、顔面の解剖について詳しい医師のもとで施術を受ければ確かな目の下の引き上げ効果を得ることができるでしょう。

サーマクールアイと併用すればさらにリフトアップ!

サーマクールアイは目元専用のチップを使って、高周波のラジオ波を目下のたるみにあてることにより引き締め効果を発揮します。ウルセラでたるみを引き上げて、サーマクールで引き締めれば目下のたるみをスッキリさせることができるでしょう。

肌を切らない施術だから安心

ウルセラは肌にメスを入れることなく施術を受けられるため、体に負担がかかりません。顔に傷をつけたくない人や初めてたるみ治療を受ける人におすすめです。施術は年齢制限や性別に関係なく受けられるので、たるみが気になる年代の人にとって適した施術だと言えるでしょう。

3種類のカートリッジを使い分けて適した施術を実施

ウルセラは1.5mm、3.0mm、4.5mmの肌の深さに対応するカートリッジがあります。日本向けのウルセラのマニュアルには、3.0mmのみを目元に使用可能となっています。4.5mmの深さになると骨に当たって思うような効果が得られないのだそう。目の下のたるみに応じたカートリッジを使用することで、たるみの引き上げのほかちりめんジワやくまの改善を期待できます。

治療を受けられない人もいる

ペースメーカーをしている人や金属のプレート、シリコンなどを治療部位に埋めている人はウルセラを受けることができない可能性があります。また、妊婦さんや妊娠の可能性がある女性も受けられない場合が。ウルセラで目下のたるみ治療を考えている場合は、医師に相談して受けるようにしましょう。

知っておこう!目の下にウルセラを行うリスク

目の下は皮膚が伸びたり、筋肉の衰えや皮下脂肪による重みなどでたるんでしまいます。目の下のたるみやくぼみが目立つ場合、ウルセラの機器と目の下のくぼみの間に隙間ができるため、皮膚表面に熱を感じるなどの副作用があるでしょう。

ウルセラの施術を行う際は麻酔をするため、施術中に痛みを感じることはほとんどありません。しかし、照射エネルギーが強いと、チクチクと刺さるような痛みを感じることがあります。施術後にもしばらく痛みが続く人もいますが、その際には患部を冷やすと痛みがおさまりやすいです。

また、目の下は皮膚が薄く、施術後に赤みや紫斑が出る人もいます。ただ、この副作用は3日から1週間程度で消失すると言われています。施術後すぐに化粧ができるため、メイクで色味を隠すことも可能です。

他の部位へのウルセラの効果

院長 佐藤隆悟先生 院長 佐藤隆悟先生

プライベートクリニック吉祥寺
院長 佐藤隆悟先生

当サイト「ウルセラ式」は、ウルセラやサーマクールを専門に取り扱う『プライベートクリニック吉祥寺』院長・佐藤隆悟先生(日本形成外科学会認定専門医)にご監修いただいております。

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