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口角|ウルセラのたるみ治療効果

口角が下がり気味になると、老けて見えるだけでなく表情にも影響してきます。まずは口角のたるみの原因をチェックしていきましょう。

口角のたるみの原因

口角のたるみは1番老化を実感する部位になり、リフトアップを切実に考えるきっかけになる部位でもあります。どのような原因があるのかを見ていきましょう。

加齢による周辺皮膚のたるみ

口角が下がる原因は周辺皮膚、特に頬のたるみになります。頬の脂肪や皮下組織がたるむことで、口角がどんどん下がっていきます。これを改善するためには、たるんで下がってしまった頬の脂肪を元の位置に戻すことが1番でしょう。

口周りの筋力の低下

顔には30種類の表情筋がありますが、これらの筋肉が衰えることで顔全体にたるみが生じます。それは口角も例外ではありません。口周りの筋肉が衰えと、口角も下がりますしシワも増えていきます。

また、表情のクセにより同じ場所にシワが刻まれると、そのシワが皮下組織や真皮まで刻まれてしまうのです。

これらが原因で口角が下がってしまった場合は、皮下組織に直接アプローチをしてクセをリセットする必要があります。

口角へのウルセラ治療効果

メスを使わずにリフトアップができるウルセラは、口角のたるみにも効果があるのでしょうか。

口角のたるみを改善

従来の美容医療機器では、口角のたるみを改善するものはほとんどありませんでした。たるみの治療で比較的効果が高いと言われていたサーマクールでも、口角のたるみは実現できなかったのです。

しかし、ウルセラは口角のたるみが顕著に現れへの字口になっている人でも、たるみを改善できました。現時点でウルセラは、口角のたるみを改善するのに適した機器といえるでしょう。

2か月ほどで効果が現れる

ウルセラ治療は、効果を実感するまでに2か月ほどの時間を要します。なぜなら、ウルセラ治療の効果は、施術でダメージを受けた筋膜が傷を治そうとした時に現れるからです。その日のうちに効果が得られるというものではありませんが、その分効果が期待できます。

また効果の持続期間には個人差がありますが、長い人で1年くらい持つので、1回の施術で長期間効果を味わえます。

ヒアルロン酸注射との併用は可能?

口角のたるみを改善する方法として、ウルセラの他にヒアルロン酸注射も有効です。しかし、同時に受けるのではなく、ヒアルロン酸を注入してから日が浅いうちはウルセラ治療を避けるようにしましょう。日が浅いうちにウルセラ治療を受けると、注射の効果が薄れてしまう可能性があります。

ヒアルロン酸注射をしていてウルセラ治療もしたいという人は、注入してから2週間~1か月ほど間隔を空けることをおすすめします。

他の部位へのウルセラの効果

院長 佐藤隆悟先生 院長 佐藤隆悟先生

プライベートクリニック吉祥寺
院長 佐藤隆悟先生

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