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ほうれい線|ウルセラのたるみ治療効果

ほうれい線が深くなると、一気に老けた印象が付いてしまいます。ほうれい線のしわ・たるみの原因を改めてチェックしてみましょう。

ほうれい線のしわ・たるみの原因

ほうれい線は加齢によって皮膚のコラーゲンが減少したり、皮膚を持ち上げている筋肉がたるんでしまったりすることで、口元に出来てしまうシワです。原因によって対策が異なるため注意しましょう。

加齢によるほほのたるみ

ほうれい線の一番の原因は、ほほのたるみです。

ほうれい線は、ほほの脂肪がたるんで落ちることによって、口元に脂肪が寄るためにできるシワです。ほうれい線を改善するためには、ほほの脂肪を元の位置に戻すことが重要と考えられます。

コラーゲンの減少

薄いシワであればコラーゲンの減少が原因とも考えられます。皮膚のコラーゲンが減ってしまうと、肌のハリが弱くなり、しわが付きやすくなります。頬の脂肪が落ちてきていなくても、しわが付いてしまいます。

ほうれい線へのウルセラ治療効果

  • ウルセラ/サーマクールの併用も可
  • ほうれい線の上のほほへ3.0mmまたは4.5mmカートリッジで140ショット

頬のたるみをリフトアップ

ウルセラは頬のたるみを改善する効果が期待できるため、ほうれい線の改善にも効果が期待できます。頬のたるみをリフトアップさせることで、顔全体の印象も若々しくなるでしょう。

照射後2ヶ月ほどで目に見える効果が現れる

ウルセラの効果が現れるまでには多少時間がかかります。特殊な超音波を使って、頬の筋膜に影響を与えているため、その筋膜が修繕されることで、筋膜が収縮し、筋膜に引っ張られて脂肪や皮膚が持ち上がります。

その日や次の日で効果が見られるといった即効性はありませんが、ダウンタイムなしでたるみ改善につなげてくれます。

また、ウルセラと合わせて、サーマクールなどほかの治療も並行して受けるとより肌の引き締め効果が高まり、効果の持続性も上がります。

ダウンタイム

ウルセラの手術にダウンタイムはありません。メスを入れる必要がなく、外側から特殊な超音波を当てるだけのためです。

しかし、だからといって簡単な施術ではありません。特殊な超音波は当てる場所や強度を間違えれば、思わぬ事故に繋がります。そのため、技術力の高い信頼できる医師へ依頼するようにしましょう。

知っておこう!ほうれい線にウルセラを行うリスク

ほうれい線の施術におけるリスクや副作用は、たるみやシワ、皮膚の状態によって異なります。たるみやシワが深く肌の凹凸が目立つ場合、一時的に火傷のような痛みと熱のこもった感覚、赤みなどの副作用が生じるでしょう。これは、機械と肌の間に隙間ができてしまうことが原因です。痛みや熱っぽい感覚はアイスノンなどで冷やすと治まりやすいです。赤みはメイクで隠せる程度なので自分以外には気付かれません。

また、皮膚が薄く柔らかい人は超音波が筋膜へ届きやすく、施術後から1週間程度は筋肉痛のような痛みや表情が動かしにくいなどの副作用が生じやすいです。中には感覚麻痺が生じる人もいます。どちらも一過性のものですし、現段階では症状が回復しないという有害事象の報告は上がっていません。

他の部位へのウルセラの効果

院長 佐藤隆悟先生 院長 佐藤隆悟先生

プライベートクリニック吉祥寺
院長 佐藤隆悟先生

当サイト「ウルセラ式」は、ウルセラやサーマクールを専門に取り扱う『プライベートクリニック吉祥寺』院長・佐藤隆悟先生(日本形成外科学会認定専門医)にご監修いただいております。

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