ウルセラ式|切らずに、自然に、マイナス5歳のたるみ治療 » ウルセラの治療効果 » 【たるみ部位別】ウルセラの治療効果 » おでこ・額|ウルセラの治療効果

おでこ・額|ウルセラの治療効果

おでこ・額とウルセラの効果

表情をつくる際にできてしまうおでこのしわ。眉の上から頭頂部にある前頭筋の衰えが大きな要因です。ウルセラで引き上げることでおでこのしわが目立たなくなるうえ、まぶたのたるみにも効果を発揮。さらにこめかみにも同時に照射するため、目尻や目の下へのリフトアップ効果もあります。

ウルセラはパーツによってショット数や出力を調整します。おでこは痛みの出やすい部位ですが、麻酔クリームを使用して施術を行うので痛みに弱い方でも安心です。

おでこ・額のたるみの原因

年齢がわかりやすく現れてしまう部位であるおでこ。おでこに刻まれた深いシワは老けて見えるだけでなく、表情から明るさまでをも取り除いてしまうものです。

眉の上から頭頂部にかけての筋肉が衰え、シワを形成

おでこにシワを作ってしまう大きな要因のひとつが、眉の上から頭頂部にかけての筋肉である前頭筋が衰えること。筋肉がゆるんで前方へ下がってしまうことにともない、頭皮がおでこの方へと落ちてきてしまうのです。すると、髪の毛の生え際が下がってきますし、眉毛の上げ下げの動きも加わって、おでこにシワやたるみが発生するというわけです。

おでこから頭皮にかけての筋肉の衰え以外にも、頭皮の血行不良や老化によって、頭からおでこの方へたるみが押し寄せてしまう場合もあります。

おでこ・額へのウルセラ治療効果

眉を上げて表情を作る際にできるおでこのしわや、まぶたのたるみに効果のあるウルセラ。おでこは体の部位で痛みが出やすい箇所となっていますが、麻酔クリームを使用することで痛みを抑えられます。ウルセラは強力な引き上げ効果を持っているので、しわを目立たなくすることが可能です。

ウルセラとよく比較される施術が、サーマクールとなっています。サーマクールは引き締め効果があるのに対し、ウルセラは引き上げ効果があるのが大きな違いです。また照射方法にも違いがあり、サーマクールは高周波、ウルセラは超音波を照射。アプローチできる箇所が異なるので、併用することで相乗効果があります。

また、ダウンタイムがほとんどないこともウルセラが人気の理由のひとつです。施術した当日にメイクすることができます。1回の施術で効果を実感できるため、クリニックに通院することもほとんどありません。仕事が忙しくて休みが取れない、顔にメスを入れるのが怖い人には適したたるみ治療と言えます。

ウルセラの原理とは

ウルセラは超音波を使用した医療機器で、2004年にアメリカで開発されました。高密度焦点式超音波エネルギー(HIFU)を約1ミリ立方メートルの部位に集中させ、目的の箇所をピンポイントで照射。SMAS筋膜の上層部に熱変性を生じさせることで収縮させ、リフトアップを実現させます。超音波は皮膚の内側だけに作用するため、皮膚にダメージを与えることがないのも大きなメリットです。

ウルセラのリフトアップは、2回にわけて効果を得られます。最初は点状に加熱されたコラーゲンが縮み、即時的な効果を実感。その後2~6ヶ月にかけて熱で縮んだコラーゲンを治そうとし、新しいコラーゲンが生成されます。細胞内に栄養が集まりコラーゲンが増加することで皮膚に弾力が生まれ、リストアップ効果を得られるのです。

ウルセラは開発までにさまざまな医療機関で臨床実験を重ね、安全性や有効性が立証されています。アメリカの厚生省にあたるFDA(アメリカ食品医薬品局)の承認を受けているので、安全性は問題ないと言えるでしょう。

ウルセラ治療のショット数と出力

切らないフェイスリフトとして強力な引き上げ効果を発揮するウルセラ治療は、部位ごとで価格設定を行なっているクリニックがほとんどです。ただし、部位の定義とショット数を明確に提示しているクリニックは少なく、比較は難しくなっています。ウルセラの効果はショット数と出力がポイントなので、出力が強くショット数が多いと効果が出やすいと言えるでしょう。

4段階の出力レベルがあり、2012年まで最大出力レベルで施術を行なうのが標準でした。しかし痛みが生じることが多いため、「ウルセラは痛い」というイメージが着くように。痛いというイメージを取り払うため新たにガイドラインが更新され、以前の3分の2程度となる出力レベルに引き下げられました。その代わり、ショット数が1.5倍増えています。

ウルセラの施術部位の定義と種類

ウルセラは照射する部位によって、焦点の深さを変更できます。1.5mm・3.0mm・4.5mmと3種類に分類。おでこは主に、1.5mmが使用されています。

類似品には注意

近年はウルセラの類似品が存在しています。米国レーザー医学会から医師に向けて、偽造品への警告が出されるほどです。ウルセラはアメリカや日本を含む海外の特許によって保護されており、安全機構が内蔵。FDA認可を取得しているので信頼性・安全性・再現に優れており、施術中の事故はほとんどありません。反対に類似品はFDA認可を取得しているものが少なく、安全性は不明です。そのため、ウルセラ治療を受ける際は必ず正規品かどうか確認することを心がけましょう。

皮膚が薄いため深いカートリッジは使用できない

おでこは皮下脂肪が付きにくくて皮膚が薄い部位なので、4.5mmの深さへ照射することはできません。3.0mmまたは1.5mmのカートリッジを使用し、40~60ショットほどを照射する施術となります。

また、施術中に電気的な刺激・痛みを感じやすい個所でもあります。

まぶたや目尻、目の下のリフトアップ効果も!

おでこの皮膚をウルセラで引き上げると、シワやたるみが目立たなくなるだけではなく、重く垂れさがったまぶたや眉の皮膚も同時に引き上げる効果も期待できます。まぶたには直接ウルセラを照射することができないので、まぶたのたるみにお悩みの方は、おでこへの照射を検討すると良いでしょう。

さらに、おでこと同時にこめかみの辺りにも照射することで、おでこのたるみをきゅっと引っ張りながら、目尻や目の下のたるみにもリフトアップ効果をもたらします。

このように、顔の上半分のさまざまな部位のたるみ改善効果を期待できることが、おでこへのウルセラ照射の特徴といえます。

知っておこう!おでこにウルセラを行うリスク

おでこは眼窩上神経や滑車上神経など、太い神経が通っている部位です。額だけでなく太い神経が通っている部位にウルセラを照射すると、電流が通ったような感覚を強く受けることがあります。この症状は、超音波を照射した一瞬だけでなく、施術後から数日経っても痛みとして残るでしょう。特に額は皮膚の薄い部分ですから、指で押したりすると鈍い痛みを感じやすいです。

また、ウルセラは筋膜へ熱でダメージを加える施術ため、施術を受けてからしばらくは、熱によるダメージの影響で、肌の水分が失われて乾燥しやすい状態になっています。そのため、念入りに保湿を行い、肌のトラブルが起きないよう心掛けなければなりません。ただ、一時的に潤いを失うことは、肌が生まれ変わる合図でもありますので、優しくケアしてあげましょう。

他の部位へのウルセラの効果

院長 佐藤隆悟先生 院長 佐藤隆悟先生

プライベートクリニック吉祥寺
院長 佐藤隆悟先生

当サイト「ウルセラ式」は、ウルセラやサーマクールを専門に取り扱う『プライベートクリニック吉祥寺』院長・佐藤隆悟先生(日本形成外科学会認定専門医)にご監修いただいております。

プライベートクリニック吉祥寺の
公式サイトへ

電話でお問い合わせ・ご予約
0422-41-0509

電話受付時間10:00~21:00
(毎週火曜日、第2日曜日休診)