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まぶた|ウルセラの治療効果

顔のたるみとウルセラの効果

まぶたのたるみの原因は、目の周りの筋肉である眼輪筋の衰えです。目を酷使する人や年齢によって筋肉が皮膚を支えられなくなり、たるみを生じてしまいます。まぶたの下には眼球があるため、ウルセラを直接照射することはできませんが、おでこやこめかみなどを引き上げて、まぶたをスッキリさせる方法が一般的。ウルセラ以外の施術を合わせることもあるようです。効果が出るまでは約13ヵ月ほどかかりますが、半年から1年ほど持続するので1度受けたら長い期間スッキリしたまぶたでいられるでしょう。

まぶたのたるみの原因

まぶたには上まぶたと下まぶたがありますが、ここでは上まぶたのたるみの原因について考えてみましょう。

上まぶたのたるみ、もたつきは、老けて見えるだけでなく表情まで暗く見せてしまうものでもあり、まさに美容の大敵です。そんな厄介なたるみが生じる原因と、ウルセラ施術による改善メカニズムを解説します。

パソコンやスマートフォンの普及も原因?

まぶたのたるみの原因としてまず挙げられるのは、目の周りの眼輪筋という筋肉が衰えてしまうこと。加齢によって目の周りをぐるりと囲んでいる筋肉が衰えると、そのまま筋肉自体がゆるんで垂れ下がってしまい、それに伴って皮膚も下がってきてしまうのです。

近年ではパソコンやスマートフォンが普及して目を酷使する方が増えていますので、年齢以上に筋肉の老化が進んでしまっている方も多いようです。

おでこや頭頂部からの皮膚の垂れ下がり

さらに、おでこから頭頂部にかけての筋肉の老化によって、頭皮からおでこに向かって皮膚が垂れ下がってきてしまい、それが眉の部分に溜まってしまうケースもあります。

まぶたへのウルセラ治療効果

  • ウルセラ/サーマクール併用も可能
  • 3.0mmまたは1.5mmカートリッジで額とこめかみに約40〜60ショット

ウルセラの直接照射はできない部位

上まぶたの皮膚は薄いうえに、すぐ下には眼球がある関係で、皮膚の深部にまで作用するウルセラの照射を直接行うことはできません。たるみが生じる原因に応じて、その根本から解決する形を想定したウルセラ照射を行います。

ほかの部位と合わせて全体的にスッキリした印象に仕上げる

例えば上まぶたのたるみがおでこから来ている場合は、おでこやこめかみにウルセラを照射することでたるみを引き上げ、上まぶたのリフトアップを図る方法があります。まぶたの引き上げと共に、おでこのシワやこめかみのシワも改善でき、額から目元にかけて全体的にスッキリした印象に仕上がります。

また、サーマクールなどほかの施術と併用することも可能です。

ダウンタイムがほとんどない

ウルセラを使ったまぶたのたるみ治療なら、腫れや痛みがほとんどありません。施術後に軽いむくみや赤みなどの症状が出る人もまれにいますが、ほとんどの場合30分で消えるそう。遅くても1週間ほどで消失します。腫れや赤みが引くと一時的にハリの低下が見られますが、これはウルセラが熱によって水分量が減少するためです。2週間程度水分量が減るため、いつもよりしっかりと保湿を行ないましょう。

小じわや肌質の改善が期待できる

まぶたのたるみ改善のほかに、皮膚表面の小じわや肌のハリ、肌質の改善が期待できます。ウルセラは皮膚の下3mm・4.5mmの深さに熱を加えて、リフトアップを実現。まぶたに直接照射できないものの、おでこやこめかに当ててたるみの引き上げをするほか、おでこの小じわ・ハリ・肌質の改善が可能となります。

必ず何かしらの効果が出てくる

コラーゲンが刺激を受けて、増えることを増生(ぞうせい)と呼びます。ウルセラでは超音波を使って増生を起こすため、徐々に肌が引きあがりまぶたのたるみを改善できるのです。増生はコラーゲンに熱が加わると必ず起こる反応であるため、「治療を受けて全く効果がでなかった!」なんてことはありません。

サーマクールアイと合わせると◎

ウルセラとサーマクールアイと呼ばれる施術を合わせたまぶたのたるみ治療なら、それぞれの施術で足りない部分を補い合って、さらなるたるみ改善効果を期待できます。サーマクールアイは、ラジオ派と呼ばれる高周波を目元にあてることでまぶたの引き締め効果を発揮。ウルセラ・サーマクールアイどちらも切らない治療なので体に掛かる負担が少ないのが魅力です。

周りに気づかれることなく施術が可能

ウルセラは超音波を利用して施術を行なうため、メスを使った肌を切る施術は行ないません。まぶたに傷を残したくない人やはじめてまぶたのたるみ治療をする人におすすめです。また、年齢・性別に限らずまぶたのたるみ治療を受けることができます。

施術後からメイクができる!

ウルセラでの施術後すぐに洗顔・メイクをすることができます。「すっぴんで帰るのは恥ずかしい…」という人でも安心です。赤みや腫れが出やすい人もメイクで目立たなくすることができるでしょう。仕事が忙しい人でも、翌日からメイクして出勤することができます。

痛みをほとんど感じない

ウルセラ治療は施術時に冷却装置や麻酔を使用します。痛みを抑える時間を充分にとってくれるため、痛みに弱い人でも安心です。しかし、まぶたはおでこやこめかみにウルセラを充てて引き上げるため、多少電気が走るような刺激を感じることがあるそう。しかし、間隔をあけて1ショットずつ充ててもらえば刺激が軽減されます。

FDA(アメリカ厚生省)の認可を受けているから安心

ウルセラはアメリカの厚生省である、FDAの認可を受けた医療機器です。さらに目元のリフトアップに効果を期待できる医療機器としても認められています。安全性の確かな医療機器であるため機器の効果と合わせて、ウルセラを専門に扱う医師から施術を受ければ確かなたるみ引き上げ効果を感じることができるでしょう。

受けられない人もいるので注意!

ペースメーカーや施術する部位に金属・シリコンなどを埋めている人はウルセラを受けられない場合があります。また、妊娠中や妊娠の可能性がある人も適応にならない場合も。ウルセラを受ける場合は、必ず医師に相談して受けましょう。

1~3ヶ月かけて効果を実感できる

ウルセラは1ヶ月~3ヶ月かけて効果が出てきます。しかし、自分自身では効果に気づきにくいのが難点です。人から「細くなったね」と言われて気づく人や、効果の継続する1年半が経ち肌が元に戻って「効果が出ていたんだ」と気づく人もいるそう。変化に気づくために、施術前に写真を撮っておくとよいでしょう。

知っておこう!まぶたにウルセラを行うリスク

まぶたは、範囲が小さく丸みを帯びているため、ウルセラを上手く照射しにくい部位になっています。そのため、火傷や皮膚の赤み、腫れに注意しなければなりません。火傷の副作用を負うと、必然的に赤みや腫れも伴います。

また、まぶたは皮膚が薄く、細かい血管が無数に通っている部位です。ウルセラから発せられる超音波が血管に作用すると、毛細血管が傷付き内出血を起こすリスクがあるでしょう。アザができやすかったり内出血が起きやすい人は、特に注意が必要です。若い方よりも高齢の方に発生しやすい副作用でもありますので、念頭に置いておきましょう。

打ち身によるアザや内出血がいつまでも残るわけではないように、ウルセラによる内出血も3日から1週間で消失しますので、特別心配するような副作用ではありません。

他の部位へのウルセラの効果

院長 佐藤隆悟先生 院長 佐藤隆悟先生

プライベートクリニック吉祥寺
院長 佐藤隆悟先生

当サイト「ウルセラ式」は、ウルセラやサーマクールを専門に取り扱う『プライベートクリニック吉祥寺』院長・佐藤隆悟先生(日本形成外科学会認定専門医)にご監修いただいております。

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