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ウルセラのカウンセリング内容

施術前に30分ほどカウンセリング

ウルセラは外科手術とは違い、事前の大掛かりな準備などは必要ありません。基本的には術前に30分程度の説明を受け、来院したその日に施術を受けられます。ウルセラを初めて受ける方などは特に、どのような機器でどうやって照射を受けるのか、痛みやダウンタイムはどの程度なのかなど、詳細な説明を受けてから施術に入るべきでしょう。基本的には以下のようなことを確認したうえで、同意書にサインをすることになります。

ウルセラとはどのような施術か

ウルセラを照射することで、皮膚の内部にどのような変化が起こるのか、それによってどんな効果が生まれるかについて。ウルセラは引き締め効果ではなく、リフトアップ効果が高いことの説明となります。

フェイスリフト手術との違い

皮膚を切開して引っ張り上げるフェイスリフト手術とは異なり、皮膚を切って引き上げるわけではなく、内部の引き上げ効果から表面のしわが引っ張られる作用であることを確認します。

痛みとダウンタイムはどのくらいか

照射の際にどのような痛みがどのくらいあるのか、どの部分が特に痛むのかなどの説明を受けます。希望に応じて麻酔をお願いすることも可能です。また、施術後の痛みや腫れ、赤みなどについても確認します。

効果が出るまでどのくらいかかるのか

全体として効果が最高に達する時期の目安は3ヶ月後になりますが、部位によってはそれより早く効果のピークに達することなどを確認します。

そのほかの注意点

施術当日や術後の生活においての注意点なども確認します。

カウンセリングの結果、施術方針を決定

カウンセリング時に顔のたるみの状態を確認し、どの施術が最も効果的か、ウルセラであればどの部位の施術が必要か、ウルセラでカバーできない点があればどのような治療でカバーするか、併用か後日か。それらの治療方針を決定します。

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患者さんからのよくある質問

ここでは、ウルセラの施術を希望する患者さんからカウンセリング時に寄せられることが多い質問について、まとめて紹介します。

施術を受けたことは周りの人から見てわかりますか?

施術当日は他人からわかるような腫れや赤みはありません。直後はほてり程度の赤みがありますが、1時間もすれば消失します。ほほの施術を行った場合は、翌日になるとむくみ程度の軽い腫れが出ることがあります。それは長い場合だと3~4日続きますが、他人に指摘されるようなことはほぼありません。

施術の効果も数か月かけて現れてくるため、他人からは全体の雰囲気が変わったように見られますが、どこが変わったかを指摘できないためウルセラによる変化であることは絶対にわからないでしょう。

治療効果がなくなったらどうなりますか?

施術から半年を過ぎるとリフトアップの効果は徐々に薄れ、およそ1年半で施術前の状態に戻ります。見た目の変化はなくなりますが、本来であれば1年半の加齢変化が足された状態に戻るはずなのに施術前の状態を保っているということは、効果が出ている期間の加齢変化が抑えられたということになります。その後もたるみが出にくくなるため、予防的効果は長期間残ると考えられます。

治療後のスキンケアで注意することは?

ウルセラは深部に熱がかかりますので、内部からの軽度な乾燥が1~2週間ほど生じます。皮膚表面の侵襲はないため特別に気を付けなければならないことはありませんが、保湿を多く行い乾燥対策をした方が良いでしょう。

ウルセラの治療は、何回くらい受ければ効果が出ますか?

効果は個人差がありますが、通常は1回の治療で十分に効果を出せる施術になります。

どんな人でも受けられますか?

「ペースメーカーなどを埋め込んでいる人」「妊娠中や妊娠の可能性のある人」「施術部位に金属プレートやシリコンが入っている人」などは施術を受けられません。
また、「ケロイド体質」や「自己免疫疾患がある人」なども施術を受けられないでしょう。

ウルセラは超音波を肌の深部まで照射し、肌の再生機能を用いてたるみ改善をおこなう治療法です。

肌質や肌色は問いませんが、その作用の中で影響が大きく出そうな人はなるべく避けたほうがよいと考えられています。

何歳から受ける施術ですか?

年齢に関しては未成年でも親権者の同意があれば可能です。ただ、ウルセラは肌のたるみ改善をおこなう治療法のため、20代後半以降がおすすめできる年齢です。たるみが気になりだしたら、ぜひカウンセリングを受けてみましょう。

たるみ以外の効果は?

ウルセラによって頬やあごの皮膚が持ちあがり、輪郭がシャープになり「小顔効果」や「二重あごの改善」が期待できます。きゅっと肌が引き締まるため、施術前よりスッキリした印象になるでしょう。
また、毛穴の改善や肌のハリも期待できるため、より若々しい印象を与えられそうです。

痛みはどのぐらいありますか?

ウルセラの照射の痛みは通常我慢できる程度といわれています。そのため麻酔は基本的には不要。ただ、額やあごなどは痛みを感じやすい場所であり、チクチクした痛みや熱さなどを感じることもあります。
痛みが不安な人には、麻酔クリームなどを用いて痛みを軽減させる方法もあります。クリニックによって種類も料金も異なるため、痛みが不安な人は事前に相談してみるとよいでしょう。
なお、ウルセラを受けた後の痛みについては、軽い痛みや鈍痛が起こる可能性がありますが、数時間~数日で収まることがほとんどです。

ほかの施術を受けていても大丈夫ですか?

基本的に問題ありません。ただ、コラーゲンやヒアルロン注入、ボトックス注射をしている場合は、1カ月程度の間隔をあけてからウルセラを受けるのがおすすめです。

1カ月以内でも施術はおこなえますが、コラーゲンやヒアルロン注入などの効果が薄くなる可能性がある炒めです。また、クリニックによっては1カ月以上の間隔を必要とすることもあるため、カウンセリング時に相談するのがおすすめです。

なお、これまでに糸を使ったリフトアップ手術やフェイスリフト手術を受けたことのある人でも、ウルセラ施術は可能です。

顔以外のたるみ治療を受けることはできますか?

ウルセラは顔全体・額・頬・まぶた・目の下・口角・ほうれい線・あご下・首周りなどを対象とした治療方法です。基本的に顔~首までが適応範囲です。

どのくらいの時間がかかりますか?

顔全体でも60~90分と、カウンセリングからアフターケアまで2時間以内で終わる場合がほとんどです。また、施術をおこなう部位が限定されている場合には30分ほどで終わることもあります。
施術後もとくにクールダウンなどの時間を必要としないため、忙しい人でも受けやすい施術といえるでしょう。

看護師による施術もありますか?

ウルセラは血管や神経のある層へ照射をおこなってアプローチするため、医師のみに許された施術です。看護師がウルセラの照射をおこなうことはありません。

なお、ウルセラの後発機といわれているダブロなどは、看護師による取り扱いが許可されています。ですがウルセラは顔面における解剖学的な知識をもった医師が施術をおこなうべきであり、より安全性や正確性を追求した施術を受けられます。

保険適用ですか?

保険適用外です。ウルセラは医療行為ですが、美容を目的としているため自由診療の扱いです。そのため費用は全額患者さんの負担になります。

院長 佐藤隆悟先生 院長 佐藤隆悟先生

プライベートクリニック吉祥寺
院長 佐藤隆悟先生

当サイト「ウルセラ式」は、ウルセラやサーマクールを専門に取り扱う『プライベートクリニック吉祥寺』院長・佐藤隆悟先生(日本形成外科学会認定専門医)にご監修いただいております。

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